ビタミンEの効果・効能は?

私たちの生活に身近にある、

ビタミンE。

しかし、その効果・効能については、

あまり知られていませんよね。

そこで今回は、

ビタミンEの効果・効能について、

詳しく書いていきます。

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ビタミンEとは?

そもそもビタミンEとは、

どのようなものなのでしょうか?

ビタミンEの発見は、

不妊症の研究がキッカケで見つかったビタミンなのだとか。

この話からも分かるように、

当初、ビタミンEは、もともと偶然見つけた物質。

しかも食品には微量しか含まれていないため、

栄養学的にはあまり注目されていませんでした。

しかし、その後の研究により、

「ビタミンEには、血中コレステロール値を下げる効果がある」

ということが判明しました。

このことからビタミンEに注目が集まり、

現在はさらなる研究が進められています。

ビタミンEの効果・効能

それはさておき、ビタミンEの効果・効能について、

書いていきます。
ビタミンEには、抗酸化作用があります。

そのため、ビタミンEを摂取すると、

主に、脂質が酸化して出来る物質

“過酸化脂質”に変化するのを、防いでくれます。
いま、「過酸化脂質」という単語が出ましたが、
簡単に言うと、体内に有害に働く脂質の総称です。

悪玉コレステロールと言い換えると、

馴染み深い言葉ですので、
分かりやすいかと思います。

この過酸化脂質は、
肌の老化を筆頭に、アルツハイマー病やガン、
脳卒中、心筋梗塞、アトピー。

などなど、様々な病気の原因とされています。

ということは、逆に考えると。
ビタミンEを摂ると、過酸化脂質が減ることになります。

そして、過酸化脂質が減ると、
様々な病気の予防にも繋がるのです。

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また、ビタミンEには、

ホルモンを分泌している器官にも多く含まれています。

なので、ビタミンEとホルモン分泌は、

密接に関わっていると言えます。

例えば、ビタミンEが不足すると、

ホルモン分泌に異常をきたす場合があります。

逆に言えば、

ホルモンバランスが乱れることで生じる更年期障害。

これは、ビタミンEの摂取で、

ホルモンを分泌している器官が安定し。

結果的にホルモンバランスが、

安定する作用も考えられるのです。

つまり、ビタミンEを摂取すると、

ホルモンバランスが安定し、

更年期障害の緩和が、期待できるのです。

というように、

ビタミンEには様々な効果・効能がありますので、

ぜひ、ビタミンEを摂取してみてください。

→ビタミンEを含む食材は?過剰摂取による副作用も!?

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