ビタミンEを含む食材は?過剰摂取による副作用も!?

前回はビタミンEの効果・効能について、

書いていきましたね。

今回は

  • ビタミンEを含む食材
  • ビタミンE過剰摂取で副作用も!?

ということについて、書いていきました。

スポンサーリンク

ビタミンEを多く含む食材

というわけで、ビタミンEを摂りましょう!

という話に移るわけですが(笑)

まず、ビタミンEを含む食材について、

調べてみました。

ビタミンEを多く含む食材は、
ナッツ類や植物油を含んだものです。

例えば、ナッツ類ではアーモンド・落花生に、

多くのビタミンEが含まれています。

また、植物油では、

ひまわり油・ベニハナ油・ゴマ油などがあります。

その他にも、かぼちゃやほうれん草、

アボカド、大豆、たらこなどの食品にも、

ビタミンEが多く含まれています。

実際に100gあたりに含まれる、

ビタミンEの量を下記にまとめてあります。

《100g当りのビタミン量》

アーモンド:31.0mg
モロヘイヤ:6.5mg
ウナギ(蒲焼き):4.9mg
カボチャ:4.6mg
ほうれん草:2.6mg
赤ピーマン:4.4mg
イ カ:2.1mg
ブ リ:2.0mg
サケ:1.3mg
アボガド:3.3mg
サツマイモ:1.3mg

特にアーモンドが、

ビタミンEを多く含んでいますね。

(100gも取れるかどうかは、

疑問なところですが 笑)

ビタミンEは過剰摂取による副作用もある!?

ただし、ビタミンEには摂取量というものが有ります。

これが発覚したのは、

ビタミンEの過剰摂取による、

ある副作用が発端でした。

これは、慶応技術大学、東京医科歯科大学、

東京大学、大阪医科大学の研究グループが、
合同でビタミンEと骨代謝の役割について、

研究したそう。

すると、動物実験により、

ビタミンEには骨を壊す細胞の働きを、

活発にする性質があることが判明。

そのため、骨粗しょう症を発生させる危険があると、

発表しました。

(ビタミンEの過剰摂取による副作用は、

調べたところこれぐらいしか見当たりませんでしたが、

判明していないだけで、他にもあるかもしれませんね。)

ビタミンといえば、

大別すると2種類のビタミンにわかれます。

ひとつは、水に溶けるビタミン。

水溶性ビタミンです。

水溶性ビタミンは、

過剰に摂取しても、尿で排出されます。

そのため、水溶性ビタミンが害をなすことは、

ほぼありません。

スポンサーリンク

もう一つは、脂に溶けるビタミン。

脂溶性ビタミンです。

脂溶性ビタミンは、

過剰に摂取しても、尿で排出されることはありません。

そのため、体に害をなす事もあり得るのです。

さて、ビタミンEはどちらなのか?と言うと、

お察しの通り「脂溶性ビタミン」に区分されます。

とはいえ、ビタミンEの上限量は、

1日800mg。

基本的に普通に食事していたら、

それほど取れるものではありません。

その証拠に、厚生労働省の調査によると、

ビタミンEは、通常の食事をしていれば、

  • 男性で平均6.8 mg
  • 女性は平均6.4 mg

摂取しているとのデータも有ります。

なので、摂り過ぎるとしたら、

サプリメントの摂取でしょう。

もし、あなたがサプリメント等飲んでいる場合は、

気をつけてみてください。

では逆に、全く摂らないとどうなるのか?

というと、これまた問題だったりします(汗)

というのも、
ビタミンEは体内で生成することが出来ません。

なので、基本的にビタミンEは、

食事での摂取が基本となりますが。

ビタミンEを食事で摂取しないと、

ビタミンEの欠乏症を引き起こす可能性があります。

ビタミンE欠乏症を引き起こすと、

赤血球の細胞膜が壊れやすくなります。

(細胞膜が脂質でできていて、
ビタミンEがなくなると脂質量が減るため、
そう考えると当然かなと思いますが)

また、ビタミンEが減ると、

相対的に過酸化脂質が増えることになります。

そのため、細胞の老化が進んだり、

様々な病気を引き起こすリスクが高まるのです。

・・・とはいえ、
現在の日本で普通に食事をしていたら、
ビタミンE欠乏症に陥ることはありません。

それは先ほど書いた厚生労働省のデータを見れば、
明白ですよね。

というわけで、サプリの過剰摂取に注意しつつ、
食事等で健康的にビタミンEを摂取していきましょう。

楽天市場でビタミンEサプリメントのランキングをチェック!

スポンサーリンク

コメントを残す