花粉症の注射の費用は?副作用に妊娠中は特に注意!!

花粉症の症状を抑えるために、

注射を使用した治療方法があります。

花粉症の症状を抑える注射の費用って、

いくらぐらいなのでしょうね?

また、花粉症の注射には、

副作用はないのでしょうか?

というわけで今回は、

花粉症の注射の費用と、

副作用について、解説していきます。

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花粉症の注射の費用はいくら?

花粉症注射と一言で言っても、

いくつか種類があるようです。

今回は3種類の注射の種類と費用、副作用について、

書いていきます。

花粉症のステロイド注射の費用はいくら?

まず、よく知られている花粉症注射が、

このステロイド注射薬と呼ばれるものです。

このステロイド注射は1シーズンに1度、

注射をするだけで、症状が改善されるというもの。

ステロイド注射はあらゆるアレルギー反応を抑えてくれるため、

かなり注目される注射でもありました。

費用自体は1000円掛からない程度なので、

手軽にできるのもこの注射の特徴です。

花粉症のステロイド注射の副作用

しかし、近年では副作用に注目されるようになり、

ステロイド注射での治療は望ましくないと、

言われるようになりました。

これはどういうことかというと、

副作用を挙げれば理由がわかります。

  • 女性ホルモン異常
    ・骨粗しょう症
    ・不妊症
    ・生理不順
  • 免疫力低下
  • 病気になりやすくなる
  • 副腎機能不全
  • 糖尿病
  • 血糖値が異常に上がったりする
  • 電解質異常(血中のミネラルバランスが崩れ、精神障害、全身のだるさが表れる)
  • 胃潰瘍(十二指腸潰瘍にもなりやすい)
  • ムーンフェイス(顔が丸く、むくんでいる症状のこと)
  • 皮膚障害
  • 皮膚の萎縮・陥没(特に、注射箇所に現れる様です)
  • 肝機能障害
  • 緑内障になりやすくなる

・・・と、花粉症のステロイド注射には、
これほど多くの副作用があります(汗)
特に妊娠中の女性については、

生まれてくるお子さんにも影響するため、

注意が必要です。

実際にステロイド注射は、

お医者さんによっては3ヶ月から1年の間、
子供は作らないように指示が出る所も多いのです。

また、副作用の持続時間も長く、

体内にステロイドが1ヶ月程度残ってしまうことから、

あまりオススメは出来ません。

花粉症のアレルギー物質注射の費用はいくら?

次に、少量で特定のアレルギー物質を注射して、

免疫力を向上させる注射があります。

費用は1回あたり500円程度です。

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花粉症のアレルギー物質注射の副作用は?

アレルギー物質の注射の場合、

副作用は注射部位が赤くなる程度で、

ほとんどありません。

しかし、免疫力を徐々に向上させる注射のため、

長期通院を余儀なくされます。

花粉症のヒスタミン注射の費用はいくら?

最後に、ヒスタミン注射を行って、

花粉症を抑える方法があります。

こちらはアレルギー物質注射と似ていて、

免疫力を向上させる注射です。

ヒスタミン注射とアレルギー物質注射の違いは、

広域のアレルギー免疫力を向上させる点です。

アレルギー物質注射では1つのアレルギー物質対して行うのに対し、

ヒスタミン注射は、多くのアレルギーに対して、

免疫力を高めるのです。

費用は注射1回に500円前後と、

アレルギー物質注射と殆ど変わりません。

花粉症のヒスタミン注射の副作用は?

ヒスタミン注射の副作用も、

アレルギー物質注射と変わりません。

つまり、注射した部位が赤くなる程度です。

あと、アレルギー物質注射よりも、

少しばかり回数が多くなるのも特徴の一つです。

いかがでしたか?

花粉症注射と一言で言っても、

色んな注射があるんですねー。

花粉症の注射を行う場合は、

医師と相談して、

自分にあった注射方法を選んでください。

また、妊娠中の女性の方は、

ステロイド注射だけはしないように、

気をつけてくださいね。

花粉症について、こちらの記事も参考にしてみてください。

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