「そこケチるの!?」彼女の冷める行動とは?

「そこケチるの!」彼女の冷める行動とは

これを読んでいるあなたは、

彼女がケチなので、どうにかしたい…。」

そう思っていることでしょう。

そこで今回は、

「えっ、そこケチるの!?」といった事例について、

紹介します。

スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

そこケチるの!?彼女の冷める行動とは?

まずは「え、そこケチるの!?」と思われる彼女の行動について、

見ていきます。

彼女の交際費を全額負担

これは、仕方ない場合と、

そうでない場合があります。

専業主婦であれば、

彼女に仕事での収入がない分、

支払いはすべて男性側になってしまいますし。

とは言え、付き合って彼氏・彼女の関係なら、

彼女の方も仕事をしているでしょうし、

払えないわけではありません。

個人的な意見としては、

「払える所は、払い合うべき」です。

とはいえ、

「割り勘だと友達感覚で大切に思われていない」

という彼女も居るそうな。

これについて、私自身も良く分からなかったので、

実態を調べてみたところ・・・。

そういった彼女はどうやら、

以下の様な感覚を持って居るそうです。

  • 美味しそうなものを「食べたいな~」と言ったら、おごってくれる
  • 「いいなー」と言ったら買ってもらえる
  • それが私に対する気持ちの現われである
  • 今まで付き合った人は皆そうだった

・・・つまり、

「奢る(おごる)=私に対する対価」と思っているそう。

ところで、こういった場合は、

彼女に対して説得できるのでしょうか?

色々と考えてみたところ、

彼女に対して説得するのは難しいです。

なぜなら、そもそも彼女は

おごるのがあたりまえだと思っています。

そのため、おごってもらえないとなると

「彼がケチ」という論調になるからです、

残念なことに(汗)

彼氏・彼女の関係ならば、

今のうちに別れたほうが無難かと思いますが・・・。

それが厳しいのであれば、

お金の価値観から変えていく必要があるでしょう。

洗ってる時シャワーを止めなくて…

また、別の男性が、

「シャンプーを付けて頭を洗っている時に、

シャワーを止めなくて怒られた」

という意見がありました。

まあ、この場合は彼氏側が悪いようにも思います。

水道代をどちらが払っているかにもよりますが、

この時はその彼女が払っていたため、

彼女が怒るのも、当然かと思います。

しかし、問題はここからで、

その時の水道代分は、

彼女に対して彼氏がお金を払いました。

その後にまた、同じことをしたら、

同じく怒られたそう。

結局、お金を払っても怒られるというわけです(汗)

スポンサーリンク

ケチと節約の違いとは?

今回のケースでも、

やはりケチる彼女に問題があります。

この場合に一番厄介なのは、

彼女の方には“ケチる”という意識ではなく、

“節約”だと思っている点です。

もちろん、彼氏さんがお金をドバドバ使うのは論外ですが、

彼女さんの節約があまりに行き過ぎると、

それはケチになります。

ケチと節約の違いは、

利己的か、そうでないかの違いかと思います。

今回の場合、彼氏側がお金を払っているわけですから、

彼女さんには損失はないはずです。

しかし、それでもなお「節約」しようとするのは、

“ケチ”なのです。

つまり、もらったお金を少しでも、

自分の手に収めておきたい(=利己的)というのが、

見えてくるのです。

お金とは、対価の一つであって、

絶対的なものではありません。

精神的に豊かに暮らすためには、

やはり節約に留めることが、

重要になってきます。

なので、決して自分本位で“ケチる”ことは、

しないようにしましょう。

これを読んでいるあなたが女性の場合はぜひ、

節約程度にとどめておいて、

“ケチる”事だけは、しないようにしてくださいね。

スポンサーリンク

コメントを残す