恵方巻きの具材は何か意味があるの?

最近ではこの時期になると

コンビニなどでもよく売られるようになった恵方巻き。

買って食べたり、家で作ったりして、
食べる家庭が増えてきていると思います。

ところで、あなたは恵方巻きの具材に、

何をいれていますか?

実は、恵方巻きの具材について
ちょっとした決まりがあったんです。

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恵方巻きの具材の数は7種類!

一月下旬辺りからちらほらと

恵方巻きを見かける頻度が増えてきました。

だいたいはどんな具材でとか、

おいしそうなものを選ぶかと思います。

だから、何種類入ってるとか、
あまり気にされたことがない方も
多いとは思います。

実際に私もおいしそうなものを見てしまいますし。(笑)

でも実は、恵方巻きの具材の種類は
7種類と決まっていたんです。

では、なぜ恵方巻きの具材は、

7種類と決まっているのでしょうか?

調べてみると、恵方巻きが7種類の理由は
七福神に由来することが分かりました。

七福神とは、

福をもたらすとして日本で信仰されている
七柱の神様のことです。

七福神の全ての神様は、以下の通りです。

  • 大黒天(だいこくてん)
  • 毘沙門天(びしゃもんてん)
  • 恵比寿天(えびすてん)
  • 寿老人(じゅろうじん)
  • 福禄寿(ふくろくじゅ)
  • 弁財天(べんざいてん)
  • 布袋尊(ほていそん)

この七福神にちなんで、
七種類の具材をいれるという
決まりだそうです。

さて、ここまでで、

七種類の具材をいれるのはわかりました。

ここで疑問なのですが、七種類の具材って、

具体的に何をいれるべきなのでしょうか?

何か決まりはあるのでしょうか?

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恵方巻きの具材は実はなんでもいい!?

恵方巻きの具材は

「七種類いれなければいけない」
という決まりがありました。

それでは、具材にだって決まりがあるはず!

……と、調べてみたのですが
実はなんでもいいそうです(笑)

ぶっちゃけ、

七種類入っていることが重要

…ということみたいですね。

「いや、でも何入れたらいいのか困る!」

とも思ったので(笑)

参考までに具材の代表例を取り上げてみました!

かんぴょう
キュウリ(レタス・かいわれ)
シイタケ煮
伊達巻(だし巻・厚焼き卵)
ウナギ(アナゴ)
桜でんぶ(おぼろ)

などが代表的に用いられるそうです。

しかし、最近ではコンビニで
サラダ巻だったり海鮮巻だったりと
たくさん種類がありますよね。

ご自宅で作る際には

好きな具材を七種類入れて食べるのも
いいのではないでしょうか?

ぜひ節分の日には
七種類の具材が入った恵方巻きを

食べてみてください!

恵方巻きについて、

こちらの記事もいかがでしょうか?

→恵方巻きの方角が変わる理由は?

節分についてさらっとまとめてみた

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