甲子園球場の座席表は?座席に屋根はある?

甲子園球場で野球を見る場合、

座席がどこにあるのか?前もって座席表を知りたいですよね。

また、夏の高校野球の場合、日差しも心配なところです。

そこで、今回は座席表の詳細や、

日差しに当たらない座席についても、

調べてみました。

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甲子園球場の座席表は?

甲子園球場の総座席数は、47,541席と、

約5万席あるそうです。

指定席や特別席、車いす専用の席など、

16種類もの席があります。

車いすの席は、合計で31席あります。

少ないように感じますが、

意外と当日でも入れるようなので、

その点は気にしなくても大丈夫なようです。

その他、細かい座席表のPDFは、

コチラになります。

→甲子園球場の座席表

甲子園球場の座席の屋根は?

基本的に内野席は、屋根で覆われています。

(外野席には屋根がありません。)

ただし、当日は応援する側のベンチが、

1塁側なのか、それとも3塁側なのか?

分かりませんよね。

また、1塁側と3塁側の席は、

日差しの向きによって、

「日が当たるのか?または日陰になるのか?」が、

変わってきます。

具体的には、朝は3塁側が日陰に、

夕方は1塁側が日陰になります。

そのため、日差しが心配な方は、

内野席の中央特別席を利用すると良いでしょう。

ただし、中央特別席の場合に限って、

前もって予約していないと、

ほとんどの場合売り切れになるそうな。

→予約についてはコチラを参照

もちろん、直射日光が当たってなかったとしても、

暑さ対策は必要です。

水分補給や日焼け止めはもちろんのこと、

眩しさ対策のためのサングラス、

体温を上げないためのタオルなどは、

持っていったほうが無難でしょう。

ちなみに、内野席には、

全ての席にドリンクホルダーがあるのですが、

外野席にはありません。

以上の点をしっかり踏まえた上で、

席選びをしてくださいね。

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追記:雨の場合はどうすれば?

雨の場合は、銀傘という屋根がある内野側であれば、

ある程度は防げます。

ただし、前過ぎると銀傘がかかってないので、

安心はできません。

グリーンシートやTOSHIBAシート、みずほシートが、

それに当たります。

アイビーシートであれば、銀傘が掛かっているため、

余程の雨でなければ、掛かることもないでしょう。

アイビーシートでも、

前過ぎるとちょっと厳しいかもしれませんが(汗)

ただし、風に流されやすい霧のような雨であれば、

屋根の意味があまりないかもしれません。

さらに、先ほども書きましたが、

外野席には屋根が無いため、雨対策が必要です。

というわけで、甲子園球場では殆どの場合、

雨対策が重要になるかと。

肝心の雨対策ですが、傘はNGです。

理由は、席との間が比較的狭く、

後ろの人にも迷惑になりやすいので。

なので、雨対策はカッパを着用するのがベスト。

雨天でも試合が行われる場合は、

カッパを着用して応援に行きましょう。

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