赤ちゃんが夜泣きしない方法はあるの?

赤ちゃんの夜泣き。

赤ちゃんのためにも、

そして、自分自身がイライラしないためにも、

なんとしてでも赤ちゃんの夜泣きを止めたいところです。

というわけで今回は、

赤ちゃんが夜泣きしない方法について、解説していきます。

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赤ちゃんが夜泣きしない方法は?

赤ちゃんの夜泣きを解消するには、

1日の生活リズムを整えることが重要です。

赤ちゃんも大人と同様、

規則正しい生活を送ることによって、

自分の体内リズムが刻まれていきます。

そのために重要なのは、

  • 朝早くに起きて、太陽の光を浴びさせること
  • 夕方近くに昼寝をさせないこと
  • 昼間はしっかりと運動させること

これが重要になってきます。

まず、朝日の光を浴びることによって、

朝だと認識してもらうためです。

これは赤ちゃんに限った話ではありませんが、

朝日を浴びることによって、体内時計が調整されます。

これにはしっかりと根拠があって、

ドイツのユンゲルアショフという研究者が、

体内時計に関する実験で、このような発見をしました。

  • 人間の体内時計は25時間周期になってる
  • 朝日を浴びると、24時間に調整される

つまり、朝日を浴びることによって、

体内時計が調整され、赤ちゃんの睡眠サイクルも、

整ってくるというわけです。

もちろん、

夜の蛍光灯やテレビの強すぎる明かりは逆効果。

寝る2時間前にはテレビを消したり、

電気の明かりを暗くして、

赤ちゃんに寝やすい環境を作ってあげましょう。

昼間はしっかりと運動させること

次に、昼間はしっかりと運動させることが、

大切です。

赤ちゃんが夜泣きするのは、

睡眠が浅く、夜中に赤ちゃんが目を覚ましてしまうことが、

原因の1つとして、考えられます。

なので、昼間にしっかりと動くことによって、

夜の眠りも深いものにすると良いでしょう。

「夕方近くに昼寝をさせないこと」も同様に、

昼寝を4時以降にさせてしまうと、

夜の睡眠が浅くなってしまいます。

赤ちゃんの睡眠の質を上げるように、

運動すること、夕方近くに昼寝しないことを、

心がけてください。

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「寝かしつける」ことが夜泣きの理由になってる場合も!?

ところで、以上の点について守っていれば、

基本的に赤ちゃんの睡眠サイクルも、

自然と形成されていくと思います。

しかし、それでも夜泣きが続く場合は、

お母さんの良かれと思ってやっていた

“あること”が原因の場合があります。

それが「寝かしつける」ということです。

実は、日本の赤ちゃんの夜泣き事情は、

海外の夜泣きと比べると、日本人の方が多いそうです。

その1つの理由として、

「赤ちゃんを寝かしつける習慣」にあると、

言われています。

というのも、赤ちゃんを寝かしつけることで、

「寝かしつける」→「赤ちゃんが眠る」

という、条件付けがなされるからです。

例えば、毎日夜に寝かしつけるとき、

「子守唄を歌う」ことをしてたとします。

もし、赤ちゃんが夜中起きたとして

「子守唄を歌う」を睡眠の条件としたら、

「子守唄」が無いわけですから、眠れないのです。

そのため、赤ちゃんは

「子守唄を歌って欲しい!」と思い、

夜泣きをしてしまうのです。

なので、赤ちゃんは寝かしつける事はせず、

自然と眠れる環境を作ってあげるだけで、良いのです。

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