熱帯夜の対策に扇風機!!ペットボトルで快眠に!?

熱帯夜にエアコンを使うと、

どうしてもある程度、

お金がかかってしまうもの。

 

これを読んでいるあなたは、

エアコンの代替品として、扇風機を使う場合も、

多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は熱中症対策で扇風機を使う場合、

どうすればいいのか?

調べて、まとめてみました。

 

熱帯夜の対策に扇風機!!

まず、熱帯夜対策として扇風機を取り入れる場合、

どうやって使用すればいいのでしょうか?

 

熱帯夜対策として扇風機を使う場合、

一般的には、窓を2ヶ所開けて、

扇風機を活用していきます。

 

そうすることで室内の熱い空気が外へ出ていき、

外気が部屋の中に入ってきます。

 

この時に、いくつか注意点があります。

 

まず、風の入ってくる入り口は

全開にせず、少し開けて設置することです。

 

扇風機はわずかに開けた窓の隙間の、

少し手前に設置します。

 

また、風の入ってくる入り口の対角線上に、

風の出口を設置します。

 

この時の窓は、

入り口とは違って、全開で大丈夫です。
これでひと通り完了なのですが、

室内を涼しくするために、

さらに効果的な点が2つあります。

  1. 扇風機を2つ設置する
  2. 氷柱を置く

以上の2つのことを行うと、効果的です。

 

扇風機を2つ設置する

先ほど扇風機は入り口に置くと良いと書きました。

 

では

「もうひとつの扇風機はどこにおけばいいのか?」

というと、出口の少し手前です。

 

 

少し無駄に感じるかもしれませんが、

こうすることで、室内の空気を

効果的に換気することが出来るのです。

 

 

また、以下の動画では、

最後に、ペットボトルの氷柱を用意して、

扇風機の風を送る方法が紹介されていました。

 

→ペットボトルの活用法

 

この方法を熱帯夜の夜にも使用することで、

夜も寝やすく過ごせるでしょう。

 

氷柱を置く場合に一番効果的な場所は、

入り口に置いた扇風機の前です。

 

ペットボトルで快眠に!?

先ほど紹介した動画の中に、

ペットボトルで快眠できる方法が、

3つ紹介されていました。

 

1つ目が、枕上にペットボトルを置く方法。

 

2つ目が、足元にペットボトルを置いて、

冷たんぽとして使用する方法。

 

3つ目が、氷柱を使った方法です。

 

ペットボトルを使用した方法は、

調べた限り、これで全部かと思います。

 

ちなみに、動画内ではペットボトルを壊して、

氷柱のみにしていましたが、

わざわざ壊す必要はないです。

 

扇風機の注意点

最後に、扇風機を使用する場合の注意点について、

説明します。

 

扇風機は、使い方を間違えると、

エアコンと同様に、体調を崩す原因にもなります。

 

 

体調を崩す一番の原因が、

直風を体に当てることです。

 

これは、汗が気化して、

体温がどんどん低下していくためです。

 

なので、扇風機からの風は、

寝ている間は当たらないようにしましょう。

 

扇風機を上手く活用して、暑い夏を乗り切りましょう。