朝顔の育て方でプランターの肥料は?日当たりや水やりは?

今回は、朝顔の育て方で、

プランターの肥料はどうすればいいのか?

日当たりや水やりはどうすればいいのか?

ということについて、書いていきます。

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肥料はどうするの?

朝顔を育てるには、

肥料はどうすればいいのでしょうか?

朝顔は開花が多く、肥料を結構使います。

また、肥料が切れてしまうと、花も上手く開花しません。

では、朝顔の肥料を与える頻度はどのくらいで、

どんな成分の肥料を与えたらいいのでしょうか?

基本的に肥料を与える頻度は、

液体肥料であれば、1週間に1回。

固定肥料の場合は、1ヶ月に1回程度

追肥を行って下さい。

朝顔に向いている肥料の成分は、

リンを多く含む肥料です。

→リンを多く含む液体肥料はコチラ

→リンを多く含む固形肥料はコチラ

窒素が多いと、葉は生い茂りますが、

花が咲き辛くなりますので、注意が必要です。

この追肥をする際、1つ注意点があります。

追肥は根が傷まないように、

根本を避けて置くようにしてください。

日当たりはどうすれば?

では、朝顔を育てるにあたって、

日当たりはどうすればいいのでしょうか?

基本的に朝顔は、日当たりを好むので、

出来れば1日中、陽の当たる場所で育てて下さい。

とはいえ、場所によっては、

どうしても日光を1日中当てるのが、

難しいこともあります。

その場合は、午前中いっぱいは日の当たる場所で

育てたほうが良いでしょう。

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水やりのタイミングは?

朝顔の水やり回数は、

何回上げればいいのでしょうか?

5月~7月中旬までは、あまり暑くなく、

天気も不安定なため、

水やりは適宜、調整する必要があります。

水やりのタイミングは午前中に1回程度です。

この時、土が湿っている場合、

水やりはしないで下さい。

土が乾いている場合は、午前中に1回、

タップリと水やりして下さい。

真夏になると気温が上がりますので、

水の蒸発が激しくなります。

そのため、水を上げる回数を、

1回から2回に増やす必要があります。

ただし、水やりのタイミングにも、

注意が必要です。

真夏の炎天下に水をあげると、あげた水が暑くなり、

根っこを痛める可能性があるからです。

よって、2回水を上げる場合は、

朝9時頃までに1回、

夕方6時以降に1回上げるようにして下さい。

また、水やりの量にも気をつける必要があります。

夏の水やりの基本は、

朝は日中に乾いてしまう程度に軽く水をやり、

夕方はタップリと水をやります。

なぜ、朝の水やりが少ないかというと。

朝に水やりをしてしまうと、

先ほど言っていた「根っこを痛める」ためです。

なので、朝の水やりの量は、少なくしましょう。

ただし、ベランダなどの涼しい場所で育てている場合は、

水やりの回数は1回で十分です。

朝顔のに関することで、以下の記事もいかがでしょうか?

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