朝顔で押し花の簡単な作り方!しおりにラミネート加工!!

朝顔を育てた後は、

  • 押し花として観賞用に飾りたい
  • 押し花をしおりとして使いたい

と思うこともあります。

そこで、今回は朝顔で押し花を作る方法について、

説明していきます。

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朝顔の押し花作りに必要なもの

  • 朝顔の花
  • 朝顔の葉
  • 新聞紙
  • ティッシュペーパー
  • ハサミ
  • ベビーパウダー
  • 重し

まず、新聞紙を四つ折りにします。

この新聞紙の上に、ティッシュペーパーを置きます。

このティッシュペーパーの上に、

ベビーパウダーをまぶします。

このベビーパウダーが重要で、

朝顔は水分を含んでいますので、

押し花のように押していると、朝顔から水分が出てきます。

ですが、水分が出てくると、

ティッシュペーパーが朝顔とくっついてしまい、

取れなくなってしまいます。

ティッシュペーパーと朝顔がくっつかないためにも、

ベビーパウダーはしっかりとまぶして下さい。

押し花の置くときの注意点が、一つあります。

それは、茎などの硬い部分が残っていると、

押し花が綺麗に整いません。

なので、朝顔をきれいな楕円にするために、

花の根本?の部分をカットする必要があります。

そうすると朝顔の花の中央に

穴があいてしまった状態になるのですが、

大抵は押しつぶれた過程で、

綺麗に穴もふさがります。

もし、心配な場合は、花の根元の部分を、

別の場所で押しておきましょう。

もしくは、いくつか予備に押し花をしておくと、

良いでしょう。

更に配置した朝顔の上に、

ベビーパウダーをかけます。

ベビーパウダーを花の上にかけたら、

更にその上にティッシュペーパーをかぶせ、

その上からもう一枚、新聞紙をかぶせます。

ここまでの状態をまとめると、

  • 新聞紙
  • ティッシュペーパー
  • (ベビーパウダー)
  • 押し花
  • (ベビーパウダー)
  • ティッシュペーパー
  • 新聞紙

という状態になっているはずです。

この上に、重しを載せます。

重しの重さは、

大体2キロ程度の重みがあるものが良いです。

電話帳が良いかもしれませんね。

この状態で、1週間ほど放置します。

水分をしっかりと抜くために、

新聞紙を翌日に1回、3日後に1回、

新しいものに変えて下さい。

この時、水分が早く抜けると、

押し花の仕上がりも綺麗になります。

1週間後、ティッシュを丁寧に剥がしたら、完成です。

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朝顔の押し花を台紙に貼り付ける!

さて、一週間経ってしっかりと水分が抜けたら、

いよいよ貼り付けていきます。

まず、貼り付けたい台紙の上に、

押し花を張り付けていきます。

調べてみると、貼り付ける紙も様々でした。

台紙は何でもいいのですが、

やはり共通しているのは、

真っ白な台紙を用意するということです。

真っ白な台紙だと、

朝顔の綺麗な色が際立ちますからね。

次に、花の裏側やガクの部分に、

ボンドを付けます。

この時、ボンドを水で数滴薄めて、

筆でさらっと付けると、

ボンドを付けすぎないため、オススメです。

この時も軽く塗る程度で、

ベッタリとボンドを付けないようにしましょう。

この方法であれば、

アイロンを使わなくても大丈夫なので、

これで完成です。

知っている限りだと、

この方法が一番簡単なので、オススメです。

押し花をラミネート加工する

最後に、ラミネート加工についても説明します。

まずはラミネーターを使った加工の方法から。

ボンドで接着した後、十分に乾かします。

その後、アイロンフィルムでサンドイッチします。

アイロンフィルムで挟んだら、

今度は離型紙で挟み、そのままラミネーターに通します。

この時、ラミネーターを30分前から付けて、

直前まで温めておいて下さい。

ラミネーターから離型紙が出てきたら、

そのまま熱が冷めるまで待ちましょう。

熱が冷めたら、離型紙を剥がします。

お好みで台紙をカットしていき、

穴あけパンチを使ってリボンを通す穴を開けます。

リボンを通して結ったら、しおりの完成です。

・・・と、ここまでがラミネーターを使った加工の方法。

しかし、ラミネーターを買おうと思ったら、

安くても3000円と、結構お高いです。

そこで、どうにかもっと安く出来ないかと、

考えていたのですが。

どうやらダイソーに、

シールのラミネート加工があるそうです。

使い方は簡単で、

まず、シールを剥がして、

その上にラミネートしたいものを置きます。

次に、上からフイルムを被せます。

この時、かぶせる側のラミネートフイルムは、

ちょっと薄くて脆いので、

シールがついてるフイルムを使用すると良いです。

(6枚入りになってるんですが、実質3枚になりますね)

あとはお好みのサイズにカットして、

同じように、穴あけパンチを使ってリボンを通して結ったら、

しおりの完成です。

ちなみに、動画も発見したので、参考までに。


朝顔について、以下の記事もあわせてご覧いただけると幸いです。

→朝顔の育て方でプランターの肥料は?日当たりや水やりは?

→あさがおの育て方!種まきとプランターの間隔は?間引きや摘心は?

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