カレーを食べるとお腹が痛くなる意外な理由と解決策!!【危険!?】

「最近、カレーを食べると下痢を起こすような…」

これを読んでいるあなたは、

そのような症状に悩まされているかもしれませんね。

そこで今回は、

  • カレーを食べるとお腹が痛くなる理由
  • お腹を壊すことなくカレーを食べる方法

この2点について、詳しく説明していきます。

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カレーを食べてお腹を下す原因はカプサイシン?

カレーを食べてお腹を下す原因として、

まず考えられるのが、このカプサイシンです。

カプサイシンというのは、唐辛子の辛味成分のこと。

カレーを食べてお腹を下す原因はカプサイシン?

このカプサイシンを摂取することに酔って、

交感神経が優位に働きます。

交感神経が優位に働くと、腸ぜん動運動が活発になります。

このぜん動運動が活発になりすぎることで、

便がすぐに肛門の方へと送られてしまいます。

そのため、大腸で水分がしっかりと吸収されずに、

便として排出されるため、

腹痛の原因となるというわけです。

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1日置いたカレーが危険!?腹痛を起こす意外な原因!!

ところで、カレーを食べるとお腹が痛くなる原因には、

もう一つ存在します。

それが、菌による食中毒です。

「え、食中毒ってやばくない?!」

とあなたは思うかもしれませんが、

実はカレーの食中毒って、意外と見落とされがちなんですよね。

特に、1日置いたカレーには要注意です!

なぜなら、鍋に入れたまま常温で寝かせたカレーには、

ウェルシュ菌というものが増殖している恐れがあるからです。

カレーを食べるとお腹が痛くなるのはウェルシュ菌のせい?

この菌が発生する原因として、

肉類や魚介類、野菜などを使用して煮た料理に多いのが特徴です。

カレーは肉類が入っていますし、これにまず当てはまりますよね。

で、この菌を体内に取り込んでしまうと、

「一体どうなるのか?」というと。

腹痛や下痢を起こしてしまうのです。

また、場合によっては吐き気も起きるそうですが、

ウェルシュ菌の毒性は弱く、症状も腹痛と下痢程度で済んでしまうため、

「カレーが原因」と気づかない人も多いのだとか。

特に「1日置いた後に食べるカレーは最高だぜ!」

と言いつつ食べた数時間後にトイレに駆け込んでいる場合は、

このウェルシュ菌が原因とみて、間違いないです(笑)

腹痛を起こさずカレーを食べる方法は?

では、カレーを食べるとお腹が痛くなる理由について、

対策はないのでしょうか??

まず、カプサイシンによる腹痛の場合は、

適度に抑える必要があります。

また、荒療治として「食べて慣れる」という方法もあります。

次に、ウェルシュ菌が原因の腹痛の場合。

これは意外と厄介で、実はこのウェルシュ菌というものは、

熱に強いどころか逆に活性化し、

酸素がなくなることで更に増殖を続けます。

熱処理なんてなんのその、というわけです(笑)

「じゃあどうすればいいのか?」

というと、ウェルシュ菌が分裂できない状態を

作り出すことが大切です。

そのためには、30度~50度の温度にしないこと。

例えば、カレーをプラスチック容器等で小分けして、

冷蔵庫で冷やすことが大切になってきます。

冷蔵庫で冷やしたものを再度加熱すれば、

ウェルシュ菌も増殖をしないため、腹痛はまず起こさなくなるのです。

まとめ:カレーでお腹が痛くなる原因は食中毒だった

いかがでしたか?

1日置いたカレーは、出来ることなら美味しく腹痛無く食べたいですから、

必ず食べ終わった後は、冷蔵庫で冷やすようにしましょうね。

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