葬式の挨拶で孫代表の挨拶をする際の流れと2つのポイント!!

お葬式の挨拶、大変ですよね。

特にお祖父さんやお祖母さんがなくなると、

孫代表で挨拶をする場面も出てきます。

そこで今回は、

「お葬式での孫代表として挨拶をする際の注意点について」

まとめてみました。

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葬式で孫代表として挨拶する際の流れについて

孫代表と名前を呼ばれたら、

まず弔辞(ちょうじ)、すなわちお祖父さんお祖母さんにあてるお手紙を、

胸のポケット等に入れておきます。

霊前、つまりお祖父さんお祖母さんの前まで進みます。

その際に僧侶の前で合掌し、軽く一礼します。

この時、あなた自身も遺族の一員ということになりますので、

遺族への礼は不要となります。

次に、焼香をした後合唱します。

この際に弔辞を持っていると不便なので、

胸のポケットに入れておくのがいいかと思います。

その後、胸のポケットから弔辞を取り出し、

読み始めます。

読み終えたら、弔辞の手紙は封筒に戻し、

焼香卓(しょうこうじょく)、つまり焼香の机の上に起きます。

祭壇の最上段にある、本尊を見つめて、合掌します。

最後に、戻る際に僧侶に軽く頭を下げ、席に戻ります。

というわけで、まとめると

  1. 弔辞を持って霊前へ
  2. 僧侶に合掌・1礼
  3. お焼香と合掌
  4. 弔辞の挨拶
  5. 弔辞を読み終えたら手紙を封筒に戻して机に置く
  6. 本尊へ合掌
  7. 次席に戻りつつ、僧侶に1礼してもどる

以上の手順を行っていきます。

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葬式の挨拶は何を書けばいいの?

ところで、ここまで葬式の挨拶について書いていきましたが、

ここからは肝心の弔辞に何を書けばいいのでしょうか?

これについては、

お祖父さんやお祖母さんとの思い出話を書けばOKです。

読んでる途中に思い出して、

泣きそうになることもあるかもしれません。

が、それぐらいがちょうどいいのです。

特に、お祖父さんやお祖母さんに言われて、

嬉しかったこととかも、入れるといいですね。

そして、「今までありがとう!」という気持ちを、

忘れずに添えてください。

  1. 思い出に残ったことを書く
  2. ありがとうの気持ちを伝える

この2点を抑えて書いてみてください。

このあたりの例文については、

Yahoo!知恵袋に大量にあるので、参考にしてみてくださいね。

→孫代表の弔辞の例文

まとめ:葬式の挨拶は素直に気持ちを伝えよう

いかがでしたか?

今回はお葬式での孫代表の挨拶について、

流れを紹介していきました。

流れさえ押さえておけば、それほど難しいことはないかと思います。

また、手紙を書く際に抑えておく

2つのポイントも、同時に紹介しましたね。

ぜひ、お亡くなりになった方に対して、

「いままでありがとう!」の気持ちを、

伝えてみてください。

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