【口内炎を噛んだ】腫れがひかなくて痛い時の治し方!!

口の中に出来た口内炎。

痛いですよねー。

しかもその口内炎、せっかく治りかけてきていたのに、

食事の最中に「ガリッ!」っと噛んでしまい。。

痛い思いをすると同時に腫れてしまって、

中々治らないですよね^^;

というわけで今回は、

口内炎をかんだ時の対処法について、解説していきます。

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口内炎を噛んでしまう理由とは?

口内炎は噛んだ部分が更に腫れてしまい、

同じ部分を噛んでしまう可能性が高くなります。

口内炎を噛んでしまう理由について、

実際に調べてみたところ、

以下の2点であることが判明しました。

  • 噛み合わせ
  • 口の中の神経など、頬の筋肉のたるみ

この2点だそうな。

噛み合わせによる口内炎

かみ合わせで口内炎を噛んでしまうのは、

何となく分かると思いますが、原因は何なのでしょうか?

例えば、歯医者さんの治療で以前の治療がまだ済んでいない場合、

これって歯のかみ合わせがしっかりと調整されていませんよね?

だから、口内炎を噛んでしまうリスクが高まるのです。

口の中の神経など、頬の筋肉のたるみ

では、口の中の神経や、頬の筋肉のたるみとは、

どういう原因からなのでしょうか?

私達の口の中にある神経は、

体の神経と同様に、疲れてくると働きが鈍くなってきます。

また、頬の筋肉も他の部位の筋肉同様、

使わないと衰えていきます。

そんな状態で口の中で噛む動作をしつつ、

別のことに気を取られてしまうと、

口の中に注意を払うことをしません。

なので、

口の中を誤って噛んでしまうのです。

筋肉は分かりやすいかもしれませんね、

思ったように体がついていかない状態です(笑)

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口内炎を噛んでしまう場合の対処法

では、口内炎を噛んでしまう場合の対策について、

解説していきます。

これには2つの対策があって

  1. 歯医者さんで噛み合わせを直してもらう
  2. 口内炎にならない(笑)

それでは、順番に見ていきます。

1.歯医者さんでかみ合わせを治す

歯医者さんでかみ合わせを治すことで、

口内炎になるリスクである『かみ合わせのズレ』を、

矯正することが出来ます。

なので「よく口の中を噛んでしまう」とお困りの場合は、

一度歯医者さんで噛み合わせを治してもらいましょう。

【関連記事】→虫歯だらけで治療費はいくら?矯正はできる?

2.口内炎にならない

やはり、これが一番かと思います(笑)

口内炎になると口の中を噛んでしまうリスクが、

否が応でも増えるわけですからね。

では、どうすれば口内炎にならないのでしょうか?

口内炎が複数できる原因は?の記事で、口内炎の原因については、

3種類あると書いてあります。

それら全てに対策を講じるとなると、しんどい作業となりますが、

最も有効な1つの対策があります。

それは、歯磨きです。

口内炎は口の中に居る雑菌が出来るのが原因ですし、

噛み合わせが悪くなることも、

原因なのです。

ともすれば、歯磨きで上記2つを予防できるので、

歯磨きをしない手立てはありません(笑)

→正しい歯磨きの仕方の動画はこちら

口内炎を噛んで腫れが引かない場合の治し方!

でも、それでも口内炎を噛んでしまった場合は、

どうすればいいのでしょうか?

これについて二度と噛まないように意識することや、

噛み合わせを改善することも重要ですが、

最も手っ取り早いのは、口内炎に貼ると効くシートを使用することです。

保護するようにすると、自然と意識が向きますし、

何より雑菌が入り込まないので、素早く治ります。

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