口内炎はコーヒーが原因で出来る場合の3つの対策!!

気づけば口の中が腫れている口内炎。

痛いですよねー(汗)

しっかりとビタミンも取ってるし、

歯も磨いている、でも出来てしまう…。

今回はそんなあなたに意外な口内炎の原因について、

詳しく解説していきます。

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口内炎の原因はコーヒー!?

実は、口内炎の原因としてコーヒーが原因の場合が有ります。

これは意外というか、気づきませんよね^^;

では、なぜコーヒーが原因で口内炎になるのでしょうか?

コーヒーで口内炎になる原因はタンニン

コーヒーが原因で口内炎を引き起こす理由については、

タンニンという物質が深く関係しています。

コーヒー飲み過ぎで腹痛!?の記事でも紹介しましたが、

コーヒーを飲むとまず、タンニンの影響で胃酸が分泌されます。

ある程度は中和できるでしょうが、

タンニンを摂取し過ぎると、さすがに胃酸の量が過剰に分泌され、

胃の状態が荒れてしまいます。

東洋医学では、口と胃腸は繋がっているものと言われています。

なぜ、と聞かれると色々知らべた結果、

厳密には解明されていないようですが、

ここではそういうものだと思って進めていきます。

つまり、胃が荒れると口の中も荒れてしまい、

口内炎が出来るというわけです。

また、タンニンの影響はこれに留まりません。

タンニンは体内で鉄分と結合し、

タンニン鉄となります。

通常、鉄分は腸内で吸収されるはずですが、

このタンニン鉄に変化したことにより、

吸収されずに出て行ってしまいます。

特に食事中や食事前にコーヒーを飲んでしまうと、

タンニンが鉄分と結合する可能性が高いのです。

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コーヒーを飲んで口内炎にならないための3つの対策

ところで、コーヒーが原因の口内炎について、

対策はいくつか改善方法があります。

まず、当然ながらコーヒーを飲み過ぎないことです。

それはさすがに分かるかと思いますので、

次に行きます(笑)

次に、鉄分と同時にタンニンを摂取しないこと

これが重要になってきます。

タンニンのせいで鉄分がタンニン鉄になり、

吸収されないわけですから、

それぞれ別の時間に摂取すれば、問題ないのです。

例えば、食事とコーヒーを取る時間を、

別々にすることが考えられます。

コーヒーは食事を終えて30分後に、

飲むようにしましょう。

最後に、鉄分をタンニンと結合させないように、

ヘム鉄を摂取することです。

ヘム鉄は普通の鉄分とは違い、

タンニンと結合しづらいと言われています。

ヘム鉄の含まれている食材は

  • レバー
  • イワシ
  • カツオ
  • 牛もも赤肉
  • しじみ

などに、多く含まれています。

まとめ:コーヒーを飲まないのも口内炎の理由になるかも?

最後に、コーヒーが口内炎の原因だからといって、

あなたが無類のコーヒー好きならば、

コーヒーを絶つことでストレスになり、それも口内炎の原因になり得ます。

なので、何事も程々が重要、ということです。

ぜひ、美味しくコーヒーを飲みながら、

口内炎を直していって欲しいと思います。

口内炎については、以下の記事も多く読まれていますよ。

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