二日酔いで頭痛になる3つの理由とその治し方!!

二日酔いで次の日が頭痛に…。

私自身も1度経験をしたことがあるのですが、

これって本当に辛いですよね^^;

今回は二日酔いが原因で頭痛になる3つの理由と、

その治し方について、解説していきます。

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二日酔いで頭痛になる3つの理由

二日酔いで頭痛になる理由は、

3つの理由があります。

  • 脱水症状
  • 低血糖症
  • 血管の炎症

では、それぞれ見ていきましょう。

脱水症状による二日酔いの頭痛

私達の体では、アルコールは肝臓で代謝する際に、

大量の水分を消費します。

が、大量の水分が消費されると結果的に、

大量の水分が必要になり、

ともすれば水分が足りなくなると、

アルコールによる脱水症状を起こします。

その後、水分の消費の拠り所が、無くなるため、

髄液中の水分を消費するようになります。

髄液というとどこかわからないと思いますが、

簡単に言うと脳の近くにある液体のことです。

では、この髄液が失われることでどうなるのか?

というと、低圧状態に変化します。

その後、脳周囲の神経や筋肉が刺激を受けるため、

頭痛が発生するのです。

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脱水症状による頭痛の治し方

では、脱水症状による頭痛は、どうやって治せばいいのでしょうか?

これについては当たり前ですが、

スポーツドリンク等で、

水分を摂取することが大切になってきます。

経口補水液も飲んでもいいのですが、

1日の摂取量が決まっていますので、その点は注意が必要です。

【関連】→熱中症対策グッズや食べ物は?塩と砂糖でドリンクの作り方!!

というわけで、スポーツドリンクを取るようにしましょう。

低血糖症による二日酔いの頭痛

これも、肝臓のアルコール消費で起こる問題です。

肝臓の働きの中に、血中の糖分を調節する機能があります。

余分な糖分は蓄えて、不足した糖分は補うといったことを、

肝臓は行っているのです。

ですが、肝臓アルコールを分解する際には、

アルコール分解の活動を優先します。

肝臓がストックできる糖分の貯蔵量は、

多くても8時間程度なので、それ以降の糖分は、

新たに作り出すしかありません。

ですが、アルコール分解にそれ以降も使われている場合は、

糖分不足に陥り、

結果、二日酔いの頭痛を引き起こすのです。

低血糖症による二日酔いの治し方

これについては糖分を含んだ飲み物や食べ物、

さらに言えば果糖を摂取するといいです。

つまり、オレンジジュース等の、果実の飲み物ですね。

また、先ほども書いたとおり、

スポーツドリンクも糖質を含んでいますので、

合わせてオススメです。

その他にはコーンフレークといった食べ物も、

糖分摂取に役立ちますので、オススメですよ。

血管の炎症による二日酔いの頭痛

アルコールには、血管を拡張する作用があります。

他にもお酒の中には、アデノシンやアセトアルデヒドにも、

血管を拡張する作用があります。

こういった“血管を拡張する作用”が長く続くと、

血管が炎症を起こしてしまい、

ズキズキとした頭痛に苛まれることになります。

血管の炎症による二日酔いの治し方

これは、とにかく拡張した血管を縮小する必要があります。

血管を縮小するには、

コーヒーを飲むとカフェインが摂取できて

二日酔いに効果的と言われています。

また、アセトアルデヒドなどを早く分解するには、

しじみの入った味噌汁を飲むと効果的です。

しじみはグルタミンが入っていて、

グルタミンがアセトアルデヒドの分解を促進するため、

二日酔いの回復に貢献してくれます。

まとめ

今回は二日酔いによる頭痛の3つの理由と、

その治し方について解説していきました。

もし、これを読んでいるあなたが二日酔いに悩まされている場合は、

この方法を実践して、早めに回復できることを祈ります。

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