耳がこもる原因は鼻水をかむことだった!?

風を引いてしまって、鼻をかむことって、

よくありますよね。

しかし、そんな鼻水をかんでいたら、

突然耳のあたりから音がこもりはじめて…。

鼻水をかむという日本語に違和感を覚えつつも、

「鼻をかむと耳がこもる原因になる」ことについて、

書いていきます。

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耳がこもる原因は鼻水をかむことだった!?

鼻水で耳がこもる原因については、

2つの原因があると考えられます。

  1. 中耳炎
  2. 耳管狭窄症

この2つですね。

では、それぞれ見ていきましょう。

耳がこもる原因は中耳炎?

中耳炎になる原因は、

風邪やインフルエンザ等の菌によるものです。

では、風邪やインフルエンザ等の菌が居るとどうなるのか?

というと、まずは鼻水がたまっている状態が原因です。

鼻をかまずにほったらかしにしておくと、

鼻の奥の方にある耳管を通じて、

風邪の菌が耳へと入り込みます。

つまり、鼻水を通じて耳のところまで菌が到達することで、

中耳炎へと発展するのです。

この中耳炎になると、耳の痛みや閉塞感を感じ、

さらに耳抜きをしようとすると痛みも発生するのが特徴です。

ので、鼻をかむことによって、

ある程度予防できるため、出来ればかむようにしましょう。

ただし、強くかみすぎると、

中耳炎や、この後登場する耳管狭窄症になる可能性があるので、

軽くかむ程度で十分です。

この中耳炎は、症状が軽い場合は、

風邪が治れば治まることもあります。

が、後々難聴にならないためにも、

出来ればお医者さんに行って、診察を受けたほうが良いでしょう。

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耳がこもる原因は耳管狭窄症

また、耳がこもる原因は、

耳管狭窄症の可能性もあります。

では、耳管狭窄症とは、どういったものなのでしょうか?

これも先ほど中耳炎で出てきた耳管の部分が、

深く関係しています。

耳管は中耳の内圧(耳の中の圧力)を換気することによって、

外の圧力と同じに保つ作用を持っています。

しかし、この耳管が閉じたままになることで、

気圧が低下して、耳がこもるというわけです。

耳管狭窄症は風邪や副鼻腔炎が、主な原因です。

この耳管狭窄症は、

放っておくと同じく中耳炎にまで発展しますので、

出来れば早いところ改善しておきたいです。

こちらも医者に行くことをオススメします。

まとめ

今回は鼻水により耳がこもる原因について、

2つの原因を説明してきました。

中耳炎と耳管狭窄症、どちらも難聴に発展する可能性があるので、

出来れば早めにお医者さんへ行き、

治療を施していくことをオススメします。

耳がこもる原因や治し方について、以下の記事も多く読まれていますよ。

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