ブタクサ花粉の症状はどんなもの?治すための3つの方法!!

ブタクサ花粉の症状はどんなもの?治すための3つの方法!!

春と秋になると、花粉の季節が到来します。

秋になると、ブタクサ花粉でつらい思いをしている人も、

結構いますよね。。

私個人は花粉症が無いのですが、

母親が花粉症なので、とっても辛そうなのが見てても分かります。

今回はそんなブタクサ花粉を治す方法や症状について、

調べてまとめてみました!

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ブタクサ花粉の症状は?

ブタクサ花粉の症状は、どういったものなのでしょうか?

ブタクサ花粉の症状は、

  • 鼻水
  • くしゃみ
  • 目のかゆみ
  • 場合によって吐き気

などの症状が、現れるようです。

この症状だけみると、風邪っぽい症状なので、

風邪だと勘違いする人も多いようです。

とはいえ、風邪薬を飲んでも治らないし、

熱も出ないところが、

ブタクサ花粉の特徴です。

ブタクサ花粉と風邪の違い

では、ブタクサ花粉と風邪の違いは何なのでしょうか?

花粉症と風邪の違いを比べてみると、このような違いが有ります。

花粉症 風邪
×
鼻水 (透明でサラサラ) ○(黄色くてネバっとしてる)
くしゃみ
目のかゆみ ×
のどの痛み ×(かゆい)

なるほど、

  • 熱がない
  • 鼻水が透明
  • 喉はかゆみがあるけど痛くはない

この3つが当てはまれば、

花粉症で間違い無さそうですね。

もちろん、すべての症状が出るわけではありませんし、

一部だけの可能性もありますが、

これで大分見分けやすくなるかと思います。

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ブタクサ花粉を治す3つの方法!!

ブタクサ花粉を治す方法としては、

3つの方法があります。

  1. 抗ヒスタミン剤の投与
  2. 減感作療法
  3. レーザー治療

この3つですね。

では、それぞれについて詳しく書いていきます。

抗ヒスタミン剤の投与

花粉症の原因として、

体の免疫システムが花粉を「異常なもの」と感知します。

そのため、体の中で排除するために、

ヒスタミンが分泌されるようになります。

しかし、ヒスタミンが分泌された結果、

鼻水が出たり、くしゃみが出たり、目がかゆくなったりするのです。

じゃあ、ヒスタミンの分泌を抑えれば、

これらの症状が緩和されますよね?

というわけで、抗ヒスタミン剤をうつというわけです。

減感作療法

減感作療法とは、体の中のアレルギー反応を、

少しずつ下げていく治療法のことです。

だいたい、1年~3年かけてブタクサ花粉をほんの少しだけ、

与え続けて、体を慣らしていくというわけです。

また、長期にわたって通院が難しい場合は、

舌下減感作療法というものもあります。

簡単に言ってしまえば、

ブタクサのエキスを2分間、口に含んで、

体を慣らしていく治療法のことです。

花粉症が比較的思い症状の場合は、

よくこの治療法を使用したりします。

レーザー治療

最後に、レーザー治療ですね。

これは、鼻の粘膜をレーザーで焼いて、

アレルゲン反応を起こす場所を減らします。

そうすれば、鼻にアレルゲンが付着しても、

過剰に反応しないようにする、治療法のことです。

つまり、鼻のアレルギー反応を鈍くする治療法です。

効果はかなり高いのですが、永久に効果があるかと言われると、

1年~3年程度と、そうでもないようですね。

まとめ

今回はブタクサ花粉について、

色々と解説していきました。

  • 花粉症の症状の特徴
  • 花粉症と風邪の違い
  • ブタクサ花粉を治すための3つの治療法

この辺りについて、話しましたね。

自宅で出来る花粉の治療法は、

あまりないので、出来れば医者に掛かることをオススメします。

花粉症について、以下の記事もどうでしょうか?

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