牛乳を飲んで腹痛になる原因は何?牛乳による腹痛の3つの対処法!!

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多くの方に飲まれている牛乳。

しかし、この牛乳を飲むことで

「腹痛になる」って意見が、結構多いようですね。

私自身は腹痛にならないのですが、私の妹も、

よく「牛乳を飲むと、腹痛になる」って、言ってます。

ところで、

  • 牛乳を飲むと、本当にお腹を壊すのでしょうか?
  • もし壊すのだとしたら、なぜ腹痛になるのでしょうか?
  • 対処法はあるのでしょうか?

この辺りを調べてみることにしました!

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牛乳を飲むと腹痛になるって本当?

まず、牛乳を飲むと腹痛になるのは、

本当なのでしょうか?

調べてみたところ、ある条件のもと、

本当だということが分かりました。

というのも、牛乳の中には、乳糖というものがあります。

この乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が、腸内に不足していたり、

もしくは酵素がない場合に牛乳を飲んだ時に、

下痢や腹痛を起こすとのこと。

なんというか、この話を聞いて、

私は「牛乳って、お酒と一緒なのかも」

と思ってしまいました^^;

お酒も酵素が少ないor無いと、

すぐに酔ってしまいますからね。

【参考】→二日酔いで頭痛になる3つの理由とその治し方!!

ちなみに、これを「乳糖不耐症」と呼んだりします。

特に、大人になって急に腹痛が多くなり、

そこで牛乳を飲むのをやめたところ、

腹痛が治るケースもあったりします。

意外と気づかないのも、

この牛乳による腹痛の特徴だったりします。

そして、日本人の8割近くが、

このラクターゼと呼ばれる酵素が少ないとも言われています。

本当かどうかは分かりませんが、

少なくとも牛乳で腹痛が出るというのは、

あり得る話です。

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牛乳による腹痛の対処法

では、牛乳による腹痛について、

対処法はないのでしょうか?

これは、ラクターゼと呼ばれる

  • 酵素を活性化させる
  • 乳糖を摂取しない
  • ゆっくり飲む

といった改善方法があります。

では、それぞれ見ていきましょう。

酵素を活性化させる

まずは、一番の改善法に近い対処法から。

ラクターゼという酵素は、牛乳を摂取していくことによって、

ラクターゼ自体が活性化します。

そうすることによって、牛乳が今までよりも、

多く摂取できるようになるというわけです。

これには

  • 牛乳を飲み続ける
  • バターやチーズを摂取する

等の方法があります。

牛乳を飲み続けるのは分かると思いますが、

バターやチーズを摂取することで、

どうしていいのか?気になりますよね。

バターやチーズは、乳糖が取り除かれているため、

腸内で乳酸菌を増やすためのエサとなり得ます。

ラクターゼにエサをやってる感覚ですね(笑)

乳糖を摂取しない

攻めがダメなら守りの一手です。

乳糖を摂取しなければ、

腹痛に悩まされることもありません。

また、牛乳で乳糖を含まない代替品を飲むというのも、

乳糖を摂取しないため、ありかもしれません。

が、牛乳が好きな人にとっては、何かが足りない味ですし、

飲まないのは、苦行そのものですが…。

ゆっくり飲む

最後に、ゆっくり飲むという方法があります。

ラクターゼが分解してる間に摂取するから、

乳糖が多くて下痢となって排出されるのです。

なので、乳糖を摂取する量を、

少しずつにすれば、問題なく飲める場合もあります。

まとめ

今回は牛乳による腹痛についてと、

その対処法について、解説していきました!

牛乳による腹痛は意外と気づかないものですが、

ちょっとずつでいいので、改善していきたいですね。

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