寝ても寝た気がしない…たっぷり睡眠を取ったのに眠気を感じる原因は何?

寝ても寝た気がしない…たっぷり睡眠を取ったのに眠気を感じる原因は何?

私事ですが、最近、寝ても寝た気がしない日が続いてます。

睡眠時間は十分取ってるのに、なぜか寝た気がしないのです。

そんな眠気のある辛い毎日で、さすがにしんどくなってきたので、

今回はその原因について調べてみました。

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寝ても寝た気がしない原因

寝ても寝た気がしない原因は、睡眠障害かもしれません。

睡眠障害というと大げさに聞こえるかもしれませんが、

朝に寝不足の感じがあるということは、

不眠症の一種だったりします。

この状況こそが、睡眠障害というわけです。

まあ、そんな説明はいいとして、

この手の睡眠障害の原因は、何なのでしょうか?

一般的に睡眠は、以下の公式が当てはまります。

睡眠時間×睡眠の質

今回の場合、睡眠時間は十分とのことですから、

睡眠の質が悪いことに他なりません。

では、睡眠の質を低下させているものはなにか?

それは、以下の3つの理由が考えられます。

  1. 睡眠環境が劣悪
  2. 体内時計の乱れている
  3. 睡眠時無呼吸症候群

では、それぞれ見ていきましょう。

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睡眠環境が劣悪

睡眠環境が悪いと、当然ながら寝付きが悪くなります。

睡眠環境が悪い場合、症状として現れるのが、

首や肩が凝っていたり、顔がむくんだりする症状です。

また、寝具だけではなく、騒音や明かり、

慣れない環境でのストレスも、これに該当します。

騒音や明かりと言った問題を改善するのは大変かもしれませんが、

最悪、引っ越すことも視野にいれる必要があります。

寝た気がしない状況が続くよりかはマシですからね。

体内時計の乱れている

体内時計が崩れてしまうと、質のいい睡眠は確保できません。

これは、メラトニンという成分と深く関わってくるのですが、

それはこの後の改善方法にて、説明します。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時に無呼吸状態を繰り返すことで、睡眠の質が悪くなります。

なぜなら、無呼吸状態になるということは、

呼吸ができていない。

つまり、酸素が十分に取り込めなくなるわけで、

ともすれば、脳に酸素が行き渡らなくなります。

とどのつまり、脳が酸欠状態に陥り、

疲労感が拭えなくなるのです。

当然といえば当然なのですが、中々気づくのは大変そう。

家族が入れば、いびきや無呼吸状態という症状が出るため、

注意されることもあるので気づけます。

が、一人暮らしだとそれは難しいですよね。

日中に異様なほどの眠気を感じている場合は、

これを疑ったほうがいいかもしれません。

まとめ

今回は寝ても寝た気がしない場合の原因について、

解説していきました。

本当であれば改善方法についても書きたかったのですが、

長くなったので次の記事にて、その解決方法をまとめようと思います。

では!

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