冷蔵庫の温度が下がらない…温度を上げない5つの工夫

最近、ミニ冷蔵庫を買いました。

小型の冷蔵庫なので、かなり使い勝手は良いのですが、

反面、室内スペースがそもそも少ないので、

冷気が外に逃げてしまうことも…。

そこで今回は

冷蔵庫の温度を上げないための方法について、

5つご紹介していきます。

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冷蔵庫の温度が下がらない…温度を上げない5つの工夫

冷蔵庫の温度が下がらない場合は、冷蔵庫の温度を下げることよりも、

温度をあげない工夫をした方がいいでしょう。

今回、私自身が調べた上で効果があると感じた方法は、

以下の5つの方法です。

  1. 冷たい飲み物は魔法瓶に入れる
  2. 冷蔵庫に入っているものを把握しておく
  3. 冷蔵庫周りは出来れば隙間を開ける
  4. 冷蔵庫の中は隙間を作る
  5. 保冷剤を入れる

では、順番に見ていきましょう。

1.冷たい飲み物は魔法瓶に入れる

冷蔵庫の温度を上げてしまう要因は、

なんといっても取り出しの時です。

冷蔵庫を開け続ければ開け続けるほど、

冷気は外へと逃げていきます。

この時間を出来るだけ最小にしたいと考えた場合、

やはり飲み物を取り出した後、魔法瓶に入れるのがベストです。

2.冷蔵庫に入っているものを把握しておく

これも、1番と同様の理屈です。

中に何が入っていたか?分かっていれば取り出す際に、

冷蔵庫を開け続けなくて済みます。

メモ帳等で冷蔵庫内に何があるか?

書いて磁石等で貼り付けておくといいですね^^

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3.冷蔵庫周りは出来れば隙間を開ける

冷蔵庫は冷やす際に、冷蔵庫の外に熱を放射します。

しかし、冷蔵庫の周りに隙間がないと、

この放射熱が冷蔵庫周りにこもってしまい、冷蔵庫周りの外気を温め、

結果的に熱のやりとりに無駄が出来てしまいます。

なので、より効率よく冷やしたい場合は、

冷蔵庫周りを5cm~10cm程度の隙間が必要になります。

4.冷蔵庫の中は隙間を作る

冷蔵庫は冷気を流して冷やしているわけですから、

物を入れ過ぎたら冷気を流す流れ道を塞いでしまうことになります。

これでは冷蔵庫の冷却機能が上手く伝わらず、

冷蔵庫本来の冷却機能が発揮されません…。

なので、冷蔵庫内には、おおよそ

  • 冷やすもの:7割
  • 冷却スペース:3割

以上の比率を意識して物を入れるようにしましょう。

5.保冷剤を入れる

保冷剤は、内部の温度を保冷してくれる役割があります。

なので、たとえ冷蔵庫をある程度開けたとしても、

保冷剤が外気を保つ役割をしてくれるため、

冷蔵庫内部の温度が保冷されやすくなります。

ただし、冷蔵庫いっぱいに入れると冷気の循環が出来ないため、

その点だけは注意してください。

まとめ

今回は冷蔵庫の温度を上げないための5つの工夫について、

説明していきました。

夏場の暑い時期、冷蔵庫に頼りっきりの私ですが、

出来る限り冷蔵庫の負担を抑えて、節電に取り組みたいですね。

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