夏風邪で喉に白い出来物や乾燥!?治らない場合の対処法!!

夏風邪を引くと、喉が乾燥することはもちろんのこと、

に白い出来物ができることも。

そんな夏風邪の症状や、治らない場合の対処法について

書いていきます。

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喉に白い出来物?

夏風邪には、場合によって、

喉に白い出来物が出来る事があります。

これは何故というと、

夏風邪の原因であるアデノウイルスに感染すると、

扁桃に白いできものができることがあるからです。

この、アデノウイルスである夏風邪の種類としては、

プール熱、手足口病があります。

喉が乾燥してる場合の対処

夏風邪で喉が乾燥している場合、

どうしたらいいのでしょうか?

まず、喉が乾燥している場合は、

マスクを付けて寝ることが一番効果的です。

また、寝る前にはちみつ大根を、

お湯に少しだけ薄めて飲むと良いです。

大根に含まれている酵素と、

はちみつの酵素やビタミン、ミネラルなどが、

喉の炎症を抑えてくれます。

作り方は簡単で、はちみつ入りの瓶に、

大根をある程度の大きさに切って

数時間漬けるだけです。

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治らない場合の対処法

基本的にクーラーを付けて寝ることは、

辞めたほうがいいかと思います。

これには2つの理由があります。

まず、クーラーを付けることで

室内が乾燥することはもちろんのこと、

温度も当然下がります。

すると、室内と室外の気温差が、

クーラーをつけることにより、激しくなってしまいます。

実はこの気温差が、自律神経の乱れにつながり、

免疫力が低下する要因になるのです。

なので、二次感染を誘発しやすくなります。

また、クーラーを付けることにより、

せっかくウイルスに対して、体が熱を発して、

自己免疫機能を活性化させているにもかかわらず、

体温を下げてしまうことにも繋がります。

これでは元も子もありませんよね?

よほど長い間、高熱が出ているとか、

高すぎる熱が出ている場合は、解熱剤も必要ですが、

余程のことがない限りは、

安静にしておいたほうが効果的なのです。

最後に、なぜか夏風邪が1週間以上、

長引いている場合は、

病院へ行って、しっかりと診察を受けたほうがいいでしょう。

もしかしたら、

夏風邪が原因で、

二次感染を引き起こしている可能性も、ありますので。

しっかりと夏風邪の対策をして、

療養に努めて下さいね。

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