夏バテの点滴を打つ時間はどの位?効果は本当にあるの?

最近、食欲が全然出ずに困っている…。

夏バテになると、どうにも食事で栄養を摂るのが難しくなってきますよね。

こんな時

「食事をせずにどうにかして栄養だけでも摂取したい!」

と思うところ。

そんな時のために、点滴を打つ方法があるのですが、

本当に効果があるのでしょうか?

また、点滴を打つとしたら、どのくらいの時間が掛かるのでしょうか?

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夏バテの点滴をするのに掛かる時間は?

まず、点滴をするのに掛かる時間ですね。

基本的に1本の点滴をするのに、

およそ1時間~2時間程度で終了します。

これが長いと判断するか、それとも少ないと判断するかは、

人それぞれなところがありますね。

ちなみに私自身は「結構長いなー」って印象でした。

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夏バテの点滴は本当に効果があるのか?

さて、点滴を打つのにかかる時間を書きましたが、

それよりも大切な疑問があります。

それは

「点滴って夏バテの栄養不足を補うのに本当に効果があるのか?」

です。

まず先に、重要な事を言いますが、通常の点滴には栄養がありません。

高カロリーの点滴なら確かに栄養があるようなのですが、

それは太い動脈に管を入れて点滴をします。

通常の点滴の場合は、ほとんど栄養価がありません。

具体的な栄養価で言えば、

点滴500mlの点滴を注入して、100kcal~200kcal程度です。

しかも、それをすべて注入するには、

先程も書きましたが2時間程度掛かります。

なので、栄養をとるという意味では、

あまりオススメが出来るものとはいえませんね^^;

では、点滴は効果がないのか?と言うと、

それは少し意味合いが違ってきます。

まず、点滴には心理的な効果があります。

栄養を摂取してる感があるってことですね(笑)

もちろん、それだけではありません。

そもそも、点滴には水分と電解質・ビタミンBとCが主なので、

水分を摂取する・食事からの摂取が難しい栄養素を摂るという意味なら、

点滴は効果があるようです。

私達が思ってる一般常識だと栄養がとれるものと認識しがちですが、

実際には水分を摂取する目的で、点滴を使うのですね。

まとめると、点滴の効果があるのは、

  • 食事摂取が難しい栄養素を摂る
  • 水分を摂取する
  • 心理的効果がある

という理由からでした。

しかし、栄養を摂取するという意味では、

ほとんど栄養がない点滴で摂取するのは難しいため、効果がありません。

その点を踏まえた上で、点滴をするかどうか?

決断するといいでしょう。

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