防災の日には給食の献立が変わるって本当?

9月1日は防災の日。

この日、多くの学校では防災の日にちなんで、

防災訓練や防災対策を行なったりするんですよね。

そこで、防災の日には給食も変わるようなのですが…。

一体どんなものが給食に出てくるのでしょうか?

今回は防災の日の給食について、

詳しく調べてみました。

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防災の日には給食の献立が変わるって本当?

防災の日に給食の献立が変わるのは、

どうやら調べてみたところ本当のようです。

おそらく、場所によっては給食が始まっていないので、

無いところもあるかと思います。

なので「場所によってはある」と言った方が、

正しいかもしれません。

それでは、一体どんな給食が出るのでしょうか?

岐阜県土岐市では給食の献立に救給カレー

例えば、岐阜県土岐市(ときし)では、

2015年の4月2日に、救給カレーなるものを、

土岐市内の小中学校に配布しました。

→給食カレーに関するPDFはこちらを参照

この救給カレーは、

アレルギーの原材料が使用されていない、

学校給食用の非常食です。

賞味期限は3年なので

それほど保存が効くものではないのですが、

こういった非常食を給食として食すことで、

非常時の時にも慌てること無く口に運べます。

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新潟県南魚沼市ではアルファ米が給食に

また、新潟県の南魚沼市では、

防災の日にアルファー米が給食に出たとのこと。

アルファー米と言うのは、

一度焚いたお米を再度乾燥させたお米のこと。

こうすることで長期保存が可能で、

しかも水かお湯を注ぐだけで

食べることが出来るようになります。

このため、非常食として重宝されているのです。

これがなぜ、新潟県で行われたのか?というと、

一番の理由は、やはり新潟県中越沖地震でしょう。

これが行われたのは、

ちょうど10年が経った後のことだったため、

防災意識が高まっていたことが、一番の理由です。

アルファー米を作る過程を

給食時に学ぶことができるので、

「非常時にどうやってお米を食べれる状態に戻すのか?」

学べるところも、この非常給食の良いところですね。

以上『防災の日には給食の献立が変わるって本当なのか?』について、

書いていきました。

給食が変わる所も多いので、

これを機に、いざって時の行動の糧になるように、

準備しておきたいところですね。

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