【時間が無くても出来る?】簡単おせち料理のレシピ!!

一年の終わりの大みそかには、

みんなで年越しそばを囲み、

一年の始まりであるお正月には、おせち料理でお祝いをすると言う家庭も多いのではないでしょうか?

このおせち料理ですが、

最近では「自分で作るのが大変だ」と言うことから、

市販のものを購入する人も増えています。

ですが、市販のものを購入するのは便利ではありますが、

ちょっと寂しい気もしますね。

そのため「やはり手作りで作りたい!」と、

早くから今年もおせちの準備に取り掛かっている人もいるようです。

おせち料理を作ると言うと、何だか難しそうに思われがちですが、

実は、簡単で素早く出来るおせちのメニューもあるのです。

例えば、こんなメニューは、サッと出来て普段でもおかずの一品になります。

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栗きんとんは簡単おせちレシピの代表格!

おせち料理と言えば、

味もさることながら、見映えがとても綺麗で、

豪華なイメージがあります。

また、エビの赤、栗きんとんの黄色、ふきの緑などと、

カラフルで美しいおせちは、お正月にはとても縁起が良いですし、

箸も自然と進みます。

特に栗きんとんは、子供からも人気があり、

煮物などが多いおせち料理は苦手だと言う場合でも、

栗きんとんなどの甘い系のメニューから無くなってしまうことも少なくありません。

栗きんとんの具体的な作り方の手順

この栗きんとんも、簡単なレシピで作れます。

まず、さつまいもの皮をむいて、適当な大きさに切り、

耐熱皿に入れてラップをして、600Wの電子レンジで8分ほど加熱します。

電子レンジで加熱しても、

さつまいもがなかなか柔らかくならない場合は、

再び追加で加熱して下さい。

電子レンジ加熱の目安としては、

さつまいもに箸を刺し、柔らかくなっていたらOKです。

次に、栗の甘露煮を小さく切ったラップの上に置き、

そこにさつまいもの冷ましたものを適量入れて、

ギュッと握るように包み込めば、栗きんとんの完成です。

そのままお重にラップごと入れても良いですし、

ラップから取り出して、市販の金粉を掛けても、

見映えがとても豪華になりますので素敵ですよ。

とても手軽で簡単なレシピですし、

さつまいもには食物繊維が豊富ですので、

子供のお弁当にもぴったりな一品です。

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意外と簡単!黒豆のレシピ!

また、おせち料理と言えば、黒豆もよくお重に入っているものです。

おせち料理の黒豆には、(健康で働くことが出来るように)と言う意味があり、

とても縁起が良いものとされています。

しかし、黒豆を家で作るとなると、なかなか手間のかかるものでもあります。

そんな黒豆も、簡単にサッと作ることが出来ます。

黒豆のレシピ手順

まず、醤油、酒、砂糖、黒豆を炊飯器に入れ、

炊飯のスイッチを押して黒豆を煮ます。

こちらの場合も、上手く黒豆が柔らかくならない時には、

もう一度、炊飯のスイッチを押しましょう。

また、焦げつかないように中を確認しながら、

黒豆を煮ていくように注意してください。

豆がしんなりと柔らかくなったら完成です。

一晩、黒豆を水でつけなくても大丈夫ですし、

水でつけたものを使っても、同じように黒豆を炊くことが出来ます。

それに、炊飯器に入れたままで大丈夫ですので、

黒豆を炊いている間に、他のおせち料理のメニューを作ることも可能です。

おせちを豪華にしてくれるエビも簡単レシピでサッと作ろう!

その他にも、おせちと言えば、赤色が鮮やかなエビがあります。

近年では、エビと言っても、伊勢海老などが入ったものもあり、

見映えもとても豪華になっています。

このエビも、お正月前に作っておくと、

時間に余裕が出来ますので、とても便利です。

そのため、大みそかの忙しい日でも、

冷蔵庫から出して解凍し、そのままお重に入れるだけで良いので、

とても手軽で簡単になりますよ。

エビをおいしいまま冷凍保存する方法

まず、下ごしらえとして、エビは背中の二、三節のところに串を入れ、

背ワタを抜きとっておきます。

その後、鍋に醤油、みりん、酒などの調味料を入れ、

水を加えて煮汁を作ります。

そこに先ほどのエビを入れ、汁が少なくなるまでじっくりと煮詰めます。

その後、エビを皿に出し、冷めるまで置いておきます。

煮汁が残っていれば、それも冷めるまで置いておきましょう。

冷めたエビをジップロックに入れ、

そこに先程の煮汁も一緒に加えて、冷凍庫に入れて保存しておきましょう。

これで一か月ほど持ちますので、

おせち以外にも、お弁当や食事の一品にすることが出来ますし、

お酒のあてにもぴったりですよ。

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