おせちを手作りで洋風にアレンジする!!

11月の初め頃から、おせちの準備をしておくと、

年末の時期には高騰するおせちの材料費も、かなり節約することが出来ます。

そのため、出来るだけお得におせち料理を作るならば、

11月から開始するのも良い方法です。

また、自分でおせちを作る場合には、

ちょっと手を加えて、洋風のおせちを作るのもいかがでしょうか?

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市販のものにプラスして自分でおせちのメニューも作る

おせち料理の中でも、人気があるメニューとあまり人気が無いメニューがあり、

人気があるものは、すぐに無くなってしまいますが、

人気の無いものは、いつまでもお重に残ってしまうことも少なくありません。

そのため、人気があるメニューを多めに作り、

あまり子供に受けないなますや煮しめなどは、少なく入れると言う人もいます。

また、市販のおせち料理を購入しても、

いくつか自分で作って、お重にプラスして入れる場合もあります。

おせち料理と言っても、各家庭で様々であり、

昔からの黒豆やごぼうなどのおせちメニューをお重に入れているところもあれば、

子供が好きな海老フライなどをお重に入れている家庭もあります。

そのため、おせち料理と言う枠にとらわれずに、

好きなように毎年、お重を詰めているケースもあります。

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洋風のおせち料理もたまには良いかも?

最近では、和風オンリーのおせち料理よりも、

和洋折衷のタイプのものや、

洋風のおせち料理なども見かけられるようになりました。

やはり、和のものは、子供にはあまり好かれないことや、

どうしてもおせち料理だけでは飽きると言う人もいるため、

このようなタイプのおせち料理もよく選ばれているようです。

それに、洋風のおせち料理を手作りする場合には、

テリーヌや生ハムなどのオードブルメニューがメインとなることも多いです。

オードブルメニューであれば、

市販のものを利用する場合は切って入れるだけですので、

とても簡単におせち料理が完成します。

その他にも、いくらなどの鮮やかな色のものをお重に入れると、

パッと目をひきますので、色どりに綺麗になり、華やかになります。

定番のえびも洋風おせちにアレンジ!

おせち料理の定番メニューとしてえびがありますが、

洋風のおせち料理に合わせて、

ちょっとえびの味付けにも手を加えてみるのもいかがでしょうか?

まず、えびの背ワタを楊枝などで取り、水気をキッチンペーパーなどで拭いておきます。

塩、胡椒とマヨネーズ、ガーリックを混ぜたソースを作り、

えびに塗って、オリーブオイルをひいたフライパンで蓋をして両面を焼きます。

焦げないように、軽く焼き色がつけば完成です。

こんな風に、えびも洋風の味付けにアレンジすることが出来ますので、

和風の醤油ベースのタイプのものと二種類作ってみるのも、

両方の味が楽しめるので良いかも知れませんね。

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