【箸置きを自分で手作り】粘土を活用した箸置きの作り方!!

近頃のご家庭では、

食事の時にも箸置きを使わないところが増えています。

家庭で箸置きを使わない理由としては、

やはり、箸置きを使うと洗いものが増えてしまいますし、

食卓が狭い場合には、箸置きが邪魔になると言うことなどもあるようです。

そのため、最近では「箸置きを見たことが無い」と言う

お子さんも居たりするのだとか。

しかし、食事の配膳に箸置きが添えてあると、料理も映えて見えるもの。

この箸置きですが、市販で販売しているものを使うのも良いのですが、

自分で紙粘土などを用いて、好きなものを作って利用するのもお洒落で良いですね。

今回はそんな「箸置きの作り方」について、説明します。

スポンサーリンク

まずはどんな箸置きを作るか考えよう

紙粘土と言えば、子供が使うと言うイメージも強いものですが、

近頃では、紙粘土などを用いて、

可愛いマスコットなどを作ることを趣味としている大人も増えているようです。

また、紙粘土でお菓子のマカロンやクッキーなどを作り、

それを箸置きとして使うのも良いですし、

うさぎや亀などの動物をデフォルメして作り、

箸置きにするのも可愛くて良いですね。

それに、自分が好きなものを箸置きとして作ると、

食事の際に箸置きを使うのも、

とても楽しくなります。

紙粘土を用いた箸置きの作り方

紙粘土に何年も触れていないと言う場合には、

作り方も分かりにくいものですね。

紙粘土を用いて箸置きを作るには、どうすれば良いのでしょうか?

紙粘土の箸置きを作る方法はとても簡単で、

まず、紙粘土をいくつかの大きさに分けておきます。

次に、例えば猫や犬など、

自分が作りたいもののパーツを順番に作っていきます。

最後にパーツを組み合わせて、綺麗に形を整えれば基本は完成です。

もし、箸置きに色をつけたい場合には、

水彩絵の具を用いて紙粘土を染めると良いでしょう。

好きな形を作ったら、三日ほど新聞紙をひいた上で自然乾燥させます。

乾燥後、ニスを塗ると水でも洗えるようになりますので、

箸置きとしても使えるようになります。

オーブンで焼ける粘土などを利用した箸置きの作り方

粘土で作る箸置きとして、

オーブンで焼くタイプの粘土などもあります。

こちらも好きな形に粘土をこね、

オーブンで焼くだけで完成しますので、

とても手軽に利用することが出来ます。

また、オーブンで焼くタイプの粘土は、

紙粘土と違いオーブンで焼いて仕上げますので、

独特の焼き色が楽しめます。

こちらの作り方も、紙粘土と同じく、

好きな動物などのパーツから作り、

それを組み合わせて成形します。

その後、新聞紙で三日ほど乾燥させ、

160℃前後のオーブンで焼けば、箸置きの完成です。

オーブン粘土の場合は、箸置きだけでなく、

茶碗やマグカップなども作れますので、

箸置きと一緒に御揃いの食器を作るのも良いものですね。

オーブン粘土以外にも、

海外で人気のポリマークレイと呼ばれる樹脂粘土は、

色合いもカラフルで素敵ですので、

ポップで可愛い箸置きを作る際に利用してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

コメントを残す