歯磨き時間は長いほど良い?歯磨きの最適な時間について

歯磨きの時間に一時間以上掛けたり、

いろんな歯磨きグッズを利用して歯を磨くと言う人もいますが、

これは歯磨きの方法としては良いことなのでしょうか?

今回は歯磨きの時間の長さについてと、

歯磨きのタイミングについて、説明します。

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歯磨き時間が長いほど良い?

歯磨き時間が長い人の場合には、

何かしながらの「ながら磨き」をしているケースも多いのではないでしょうか?

この「ながら磨き」は、

歯磨きをしながら同時に他のことも出来ますので、

とても便利だと思いますよね。

しかし、歯磨きで大事なのは、

「きちんと歯が隅々まで磨けているか?」と言うことです。

そのため、やたら時間を掛けた歯磨きをしていても、

歯がちゃんと磨けていない場合には、

やはり虫歯になるリスクも高くなってしまうのです。

また、歯の表の汚ればかり気にしている人もいますが、

歯の裏側にも歯垢などはつきますので、

こちらもしっかりと磨かないといけません。

その他にも、通常の歯磨きをした後に、

歯間ブラシを使ったりする人もいますし、

虫歯予防にフッ素を塗ったりする人もいます。

このような歯の手入れも、虫歯予防には良いことですが、

あまり歯を磨きすぎると、知覚過敏になったりする恐れもあります。

朝しっかりと歯磨きをするなら時間短縮する電動歯ブラシを使おう!

ですが、歯を隅々まで磨くためには、

やはりそれ相応の時間も掛ってしまうものです。

特に、長い歯磨きと反対に、あまりに速い歯磨きをしていると、

一つひとつの歯をきちんと磨けていない場合もあります。

そのため、忙しい時には電動歯ブラシなどを使って、

歯を磨く時間を短くしながら、

しっかりと歯の汚れ落とすのも良いでしょう。

食後すぐの歯磨きは良いこと?

歯磨きの時間も重要ですが、それに加えて歯磨きのタイミングも重要です。

「食べたらすぐに歯を磨く」と言う人も多いようですが、

これも場合によってはNGです。

例えば、ファーストフードなどを食べた際に、

同時に炭酸飲料などを飲むと、歯のエナメル質が柔らかくなります。

この状態ですぐに歯磨きを行ってしまうと、

歯が弱ってしまう恐れもあるからです。

そのため、炭酸などが含まれている飲料を飲んだ場合には、

食後はしばらく時間を置いてから、歯を磨くほうが良いでしょう。

このように、炭酸飲料などを飲んだ食後すぐの歯磨きがダメージを高めたり、

食物残渣が虫歯の原因になる可能性もあります。

歯磨きの方法にも注意しておきましょう。

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