大学受験で夏休みにやることは?やる気を出すには?

夏休みといえば、大学受験でもっとも重要な期間の一つ。

 

これを読んでいるあなたは、

おそらく大学受験で夏休みの過ごし方だったり、

勉強方法で悩んだことかと思います。

 

そこで今回は、

  • 大学受験で夏休みにやることは?
  • 夏休みの勉強でやる気を出すには?

ということについて、書いていきます。

 

大学受験で夏休みにやることは?

大学受験の夏休みにやることは、

何なのでしょうか?

 

基本的に高校受験だろうと、大学受験だろうと、

基礎固めが一番です。

 

例えば、英語で言えば英単語。

(といっても、英語は長文問題の比率が高いので、

読解しながら分からないところは調べていく。

というスタンスでいいと思います)

 

数学で言えば、公式などが、その一例です。

 

なぜ、基礎固めが重要なのかというと、

実は、センター試験で出る問題の約8割は、

高校二年生までに習う、基礎が出題されるからです。

 

ということは、基礎さえ固めてしまえば、

センター試験で8割は、

点数が取れるとも取れるのです。

 

また、志望校は今のうちに決めましょう。

何故かと言うと、志望校を決めると、

勉強の方向性が見えてくるからです。

 

例えば、理系の大学に進学しようとしているのに、

文系科目を重点的に勉強しているとしたら、

それって凄く矛盾していますよね?

 

そういった時間を削減するためにも、

志望校を決めるといいのです。

 

そして、夏休みの勉強は、

出来れば、毎日3~4時間でも良いので、

集中して取り組むようにしましょう。

 

夏休みの勉強でやる気を出すには?

夏休みの勉強でやる気が出ない理由を、

いくつか考えてみました。

 

まず、そもそも勉強にやる気を見出せない場合。

 

これは、受かった後の事を考えた上で、

勉強する意味が見出せない人に多いです。

 

この場合「自分は何故、大学に行くのか?」

「自分のなりたい職業は何なのか?」

といったことを、自問自答していく必要があります。

 

例えば、弁護士になりたいのであれば、

法学部に入る必要がありますし、

受かりやすい場所と考えた場合、

学校選びもまた、変わってきます。

 

そういった今ある現実と将来の自分の間を、

埋める方向性を考えてみてください。

 

それがハッキリしてくれば、

勉強にも目を向ける事ができるようになります。

 

また、この意味が分かっているのに、

勉強へのやる気が起きない場合は、

単純に難しい問題を解こうとしている場合もあります。

 

単純な話で、基礎的な部分が分からなければ、

応用は解けるわけがありません。

 

特にセンター試験は、基礎が8割なのですから、

徹底的に基礎を頭に叩き込みましょう。

 

まずは簡単な問題から、

徐々に解けるようにしていきましょう。

そうすれば、自信もついてやる気に繋がります。

 

 

次に、今まで勉強してきた反動から、

やる気がでない場合。

 

これは、今まで狂ったように勉強をしてきた人に、

多く現れるものです。

 

これは、抑えて勉強するよりは、

一旦休んでから、次の勉強に繋げるのが大事です。

 

やる気がおきないというのは、

脳が休んでほしいというサインを送っている証拠。

 

こういう時は、無理せず休みましょう。

この時に、ただ休むだけでなく、

「自分ってなんで、この勉強してるのか?」

ということを、ぼんやり考えてみるといいです。

 

そうすると

「そういえば、これをやりたいんだった」と思い出しますし、

「また頑張ろう」と思えてくるものです。

 

大学受験を控えている夏休みは、

こういったことを意識して、勉強に取り組んでみてください。

 

ちなみに、大学受験について、

こちらの記事も合わせてどうぞ!

→大学受験の夏休みで失敗したことは?勉強時間はどの位?