口内炎に効くはちみつの塗り方!!痛い場合は?

昔からある民間療法として、

「口内炎に、はちみつを塗る」というものがあります。

そこで今回は、口内炎に効くはちみつの塗り方や、

痛い場合の対処法などを、書いていきます。

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口内炎に「はちみつ」は効くの?

その前に、そもそも口内炎に、

はちみつを塗るといいという話は、

本当なのでしょうか?

その辺りも気になるところなので、

書いていきます。

まず、口内炎にはちみつを塗ると、

口内炎の周りをカバーしてくれるため、

細菌の侵入を、防ぐことが出来るようです。

また、はちみつに含まれている殺菌作用により、

口の中にある細菌が減ってくれる役割があります。

口内炎が出来ると、炎症が大きくなる理由として、

口内炎に細菌が進入することが挙げられます。

つまり、はちみつを口内炎に塗るということは、

口内炎の細菌を殺菌してくれる役割を

担っているのです。

さらに、はちみつには消炎作用もあり、

口内炎の炎症を沈静化する役割もあるのです。

しかも、はちみつにはビタミンB群などの消炎効果のほか、

ビタミン不足になると口内炎になると言われている、

ビタミンB2やB6が含まれています。

というわけで、はちみつは、これ以上ないほど、

口内炎に対して、「理にかなっている食品」だということが、

調べた結果分かりました。

はちみつって凄いですね(笑)

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口内炎に効くはちみつの塗り方

「口内炎に効くはちみつの塗り方」と言っても、

これは簡単で、口内炎をカバーするように、

はちみつを塗るだけです(笑)

ただ、奥の方にある口内炎や、

入り組んだ部分に出来た口内炎は、

少し塗るのに手間取ると思います。

なので、スプーンの皿の部分に取って、

少しずつ塗っていくと良いでしょう。

はちみつを塗るのに痛い場合は?

しかし、口内炎にはちみつを塗る方法は、

デメリットも存在します。

例えば、この方法でよく言われることといえば、

「口内炎に、はちみつがしみて痛い」ということです。

確かに、痛いですよね(汗)

通常、痛いのは最初だけで、

少ししたら痛みは引いていきます。

はちみつが、口内炎に効果があるのは確かなのですから、

ある程度我慢するのも必要かと思います。

しかし、はちみつを塗る方法が全てではないので、

どうしても我慢するのが嫌なのであれば、

別の方法で口内炎を治すほうが良いかもしれません。

具体的な原因と治し方は、

以下の記事を参考にして下さい。

→口内炎が複数できる原因は?治し方で塩は効かない!?

口内炎にはちみつを塗る方法は、

無理の無い範囲で行ってくださいね。

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