脳卒中とは?定義や前兆はあるの?

私達が一度は聞いたことがある病気で、

脳卒中というものがあります。

今回は

  • 脳卒中とは?
  • 脳卒中の定義や前兆はあるの?

ということについて、書いていきます。

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脳卒中とは?

脳卒中とは、どんな病気のことを言うのでしょうか?

と、思う人も多いのですが、

実は脳卒中とは、一般的な用語であって、

医学用語では無いんですね。

正式には、脳血管障害と言います。

ここで、脳卒中の言葉の意味を、紹介します。

脳卒中の卒という字は「卒倒」の卒で、

突然にという意味があるそうです。

また、脳卒中の中には、“中毒”の中で、

毒にあたるという意味があるそうな。

つまり、言葉の意味を繋げると、

脳卒中は脳の病気で

「突然、毒にあたったように倒れる」

という意味から脳卒中になったのだとか。

これは面白いですね。

脳卒中の大まかな症状については、

定義の項目で説明します。

脳卒中に定義はあるの?

脳卒中の定義について調べてみると、

血管の病変による、脳の機能的、

器質的障害のことを指すそうな。

つまり、脳卒中は、脳にある血管が、

病気か何かで異常をきたして、

機能などに障害をもたらすことを、

脳卒中と定義しているそうです。

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脳卒中の前兆は?

脳卒中の前兆については、

実に様々な危険因子があるようです。

この前触れに気づけるかどうかで、

深刻な後遺症が残るかどうか、大分変わりますので、

これを機に症状を覚えておきましょう。

頭痛

頭痛と一言で言っても、色んな物があります。

しかし、脳卒中の場合の頭痛は、

普段経験したことのない強い痛みに苛まれます。

また、頭痛があまりにも強すぎて、

吐き気を伴う場合も。

そういった激しい頭痛が起こった場合は、要注意です。

めまい

目眩には2種類あって、

景色がくるくると回って見えるめまいと、

船の上に居るかのような浮遊感を伴った目眩があります。

特にまともに歩けなくなるほどの歩行障害が出た場合は、

要注意です。

しびれや脱力感

顔の表情が、上手く作れなかったり、

足が絡まったりと、片方の感覚がなくなる事があります。

また、手に持っていたものが無意識に力が抜けて、

スッポ抜けてしまう場合には、脳卒中発作の危険があります。

話すことが困難

脳卒中では、突然の意識障害や、

話すこと、理解することが、できなくなることがあります。

目が見えにくくなる

片目でずつではちゃんと見えるけど、

両目で見るとものがダブっている場合。

また、目が突然、見えにくくなったり、

真っ暗になって見えなくなる場合にも、

脳卒中が原因である場合も。

以上、脳卒中の前兆について、書きました。

これらの前兆には、十分に注意して下さい。

もし、前兆が出た場合は、

早めに病院で見てもらった方がいいでしょう。

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