高温注意報の基準は?英語で言うと?

最近、毎日暑い日が続きますね。

最近、暑い時に聞く単語として、

「高温注意報」という単語があります。

この高音注意報という単語、

一体どういうものなのでしょうか?

詳しく調べてみました。

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高温注意報とは?

まず、高温注意報とはなにか?

そのことについて、説明していきます。

気象庁によると、高温注意報とは

当日の最高気温がおおむね35度を超えると予想される

都道府県に向けた、注意情報のことです。

正確には高温注意情報と言うそうです。

この高音注意報を発表することで、

熱中症に対する対策をするように、

注意喚起をしているようです。

おおまかに地方単位の情報を、前日17時過ぎに、

府県単位での情報は、当日の5時、または11時過ぎに、

情報を発表するそうです。

高温注意報の設定した時期は?

私達の耳に聞きなれない高温注意報という単語ですが、

では、いつ頃誕生した言葉なのでしょうか?

調べたところ、

高温注意報の誕生した時期は、

2011年の7月だそうです。

2011年と言うと、

東日本大震災があった年ですよね。

実は、この東日本大震災大震災が、

高温注意報という言葉が誕生する、

キッカケとなりました。

2011年の東日本大震災以降、

日本ではエコ対策、節電対策など、

日本を挙げた活動が、行われるようになりました。

そのため、節電対策をする人が増えることは、

容易に想像出来ました。

一方で、行き過ぎた節電対策により、

熱中症に掛かってしまっては、本末転倒です。

当たり前の話ですが、

節電対策を行う人が増えれば、

母数が増えるわけですから、

熱中症に掛かる人が増えることは、

容易に想像できます。

そのため、熱中症に掛からないようにと思いを込めて、

「高温注意情報(高温注意報)」という言葉が、

誕生したのです。

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高温注意報の基準について

先程も書きましたが、高温注意報の基準は、

おおむね35度です。

しかしながら、

地域よっては35度を上回っていなかったとしても、

高温注意報を発表することもあるようです。

高温注意報を英語で言うと?

くどいようですが、

高温注意報という言葉は、2011年7月に誕生した言葉です。

そんな高温注意報を、英語で言い表す場合、

どのような言葉になるのでしょうか?

ちょっとした興味本位で、調べてみたところ、

注意報はalertですから、

「heat alert」

という使い方が、一般的です。

しかしながら、日本語で正確に言うと、

高温注意“情報”です。

そのため、

Extreme High Temperature Forecast

になるそうです。

ちなみに、カナダでは

高温注意報(heat alert)の他にも、

超高温注意報(extreme heat alert)もあるそうな(笑)

暑い日が続くからこそ、高温注意報を見て、

熱中症対策をしなければなりませんね。

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