盲導犬について種類は?育てる費用は?反対派の意見は?

目の見えない人間にとって、

一度は考える盲導犬との生活。

今回はそんな盲導犬について、

色々と調べてみました。

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盲導犬について種類は?

盲導犬には、

どのような種類の盲導犬が居るのでしょうか?

基本的に、日本にいる盲導犬の大半は、

ラブラドールレトリバーになります。

ラブラドールレトリバー以外にも、

ゴールデンレトリバーも、盲導犬として、

教育されて活躍しているようです。

中には、ラブラドールレトリバーと

ゴールデンレトリバーのミックスで、

ゴールデンラブラドールという犬種も居るそうな。

ちなみに、ゴールデンラブラドールは、アメリカでの呼び名で

日本ではこれを「F1(エフワン)」と呼びます。

(・・・私はてっきり“速そう!!”と思いました 笑)

このF1は、ラブラドールの賢く勇敢な性格と、

ゴールデンの優しく穏やかな性格が合わさるため、

とても良い犬だそうです。

さらに、F1とゴールデン

またはラブラドールをの子どもは、

F2(エフツー)と呼ばれていて、

こちらも盲導犬として教育されているようです。

日本の盲導犬の種類は、これで全てです。

理由は、体格や性格の面を考慮した上で、

この2つの犬種が一番盲導犬に向いているからです。

盲導犬を育てる費用は?

盲導犬を訓練して、送り出すまでの費用に、

いくらくらい掛かるのでしょうか?

調べたところ、1等の盲導犬を教育するのに、

およそ300万円は必要なのだとか。

これには人件費が掛かっていないため、

実際にはもっとお金が掛かっているようですが、

単純に一匹のワンちゃんを育てるのには、

結構苦労するようです。

しかしなぜ、こんなにも大きなお金が、

1匹の盲導犬を育てるのに掛かるのでしょうか?

1つは、出産から引退以降の健康面まで、

サポートしているからです。

特に、引退犬への医療費を負担しているため、

そのぐらい掛かってしまうのだとか。

ちなみに、ひどい教会になると、

ここは経費削減のため、

お金を掛けないところもあるようですが・・・。

さすがに可哀想ですよね。

また、盲導犬を頑張って訓練したとしても、

慣れるのは平均30%~40%程度。

人間に得手不得手があるように、

犬にも向き不向きがあるというわけです。

そして、盲導犬の活動で、

あまりしっかりと体制が取れているところも、

少なかったりします。

もちろん、盲導犬を訓練する場所は、

全国にあるのですが。

例えば、ちゃんとした教会で育てられた盲導犬は、

質が高く、教育も行き届いているのです。

そのため、このちゃんとした教会から、

わざわざ全国の広い地域に渡って、

盲導犬を提供しています。

なので、単純に移動費が掛かってしまい、

結果、費用が高くなってしまうのです。

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盲導犬に反対派の意見は?

最後に、盲導犬を反対する側の意見についても、

調べてみました。

盲導犬に対する反対派の意見を見ていくと、

やはり、命を粗末に扱っているかどうかが、

問われているように思います。

例えば、先日も盲導犬が、

騒がないように訓練されているのを良いことに、

イタズラや暴力をふるっていましたね。

また、そういった盲導犬の性格を悪用して、

盲目者の玩具として使われていることも。

こういうのを見ると、

居ても立ってもいられませんよね。

人間のエゴで犬が使われてしまうケースは、

可哀想ですね。

しかし、逆に野良犬ではなく、

りっぱな盲導犬として、

立派に仕事を務めていき、

パートナーと上手くやっていることもあります。

結局は人間が醜いかどうかで、

盲導犬でも幸せにもなるし、不幸せになると、

個人的には思いました。

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