幼稚園の運動会で挨拶!来賓や開会式、閉会式での言葉は?

運動会の季節になりましたね。

運動会での挨拶を担当することになると、

何を喋っていいのか分からなくなるもの。

そこで今回は、運動会の挨拶について、

書いていきます。

スポンサーリンク

幼稚園の運動会で挨拶する場合

まず、幼稚園の運動会で挨拶をする場合、

言葉を聞いているかどうかも考えて、

挨拶を考えなければなりません。

そのためには、

  • 分かりやすい言葉遣い
  • 端的な挨拶にすること

この二点が重要です。

分かりやすい言葉遣いは、

簡単に言うと子どもたちでも分かるように、

ある程度簡単な言葉を選んで挨拶するということです。

ただし、父兄を相手にスピーチする場合は、

自然に挨拶をして構いません。

また、一般的に来賓の挨拶は、長くて10分程度ですが、

果たして幼稚園児が10分もの間、

挨拶を聞いているでしょうか?

と考えた時に、

長すぎるスピーチは、子どもたちのためにも、

しない方が良いでしょう。

基本的に挨拶は1~2分程度、

長くて5分程度話せば十分です。

ゆっくりと喋りながら、

要点をしっかりと抑えた上で、挨拶に臨みましょう。

開会式の挨拶や来賓の挨拶は?

あなたが来賓として祝辞を述べる場合、

以下の内容を盛り込みながら、挨拶を行います。

まず、運動会の開催を祝う言葉です。

これは、季節のことであれば

「本日は晴天に恵まれ、

無事に開催できることを、心よりお祝い申し上げます。」

と言った言葉を述べていきます。

もしくは、今まで頑張ってきた姿を見ているのであれば、

「待ちに待った運動会が開催される」

という旨の言葉を、述べても構いません。

何にせよ、開催出来て嬉しいという言葉を、

述べていきます。

次に、学校や先生に対する御礼の言葉と、

保護者への挨拶の言葉です。

学校の先生に対する御礼の言葉は、

今日まで子どもたちの指導にあたってくれたこと、

運動会の場を提供してくれたことに対して、

感謝の言葉を述べて下さい。

保護者に対しての言葉は、

保護者の皆様は、基本的に忙しい合間を縫って、

来ている場合がほとんどです。

なので、忙しい合間を縫って来ていただいたことに、

まずは感謝します。

また、父兄の方々に自分の子どもたちに対して、

応援を盛り上げてくれるよう、

促す言葉があると、良いでしょう。

最後に、子どもたちを応援する言葉です。

これは、あなたが率直に運動会に参加するにあたって、

「子ども達にどうなってほしいのか?」思ったことを、

述べていって構いません。

例えば、近隣住民とのふれあいだったりとか、

勝つために協力しあうことであったりとかです。

運動会を通じて、一回り成長できるような言葉をかけると、

良いかと思います。

スポンサーリンク

運動会の閉会式での挨拶は?

閉会式の言葉も、基本的に開会式の挨拶と一緒です。

  • 参加した子どもたちを褒める言葉
  • 学校や先生に対する御礼の言葉
  • 保護者への言葉

この3つが大事です。

最初に、今回参加した子どもたちの競技に対して、

褒める言葉を述べていきます。

例えば、かけっこの競技が良かったとして、

かけっこの何が良かったのか?観察しつつ、

それを述べるといいです。

次に、学校や先生に対して、

今まで指導してくださったことや、

運動会を開催してくださったことに対して、

御礼の言葉を述べていきます。

最後に、応援してくださったご父兄の皆様に、

協力してくださったことに対する感謝を述べます。

運動会での挨拶は、基本の流れを踏まえ、

自分なりにアレンジして、活用してみてくださいね。

運動会については、

以下の記事も合わせてご覧ください。

→運動会の競技でユニークな幼稚園のものは?サッカーを合わせる!?

スポンサーリンク

関連記事はこちら!

コメントを残す