栗ご飯のもち米の割合や水加減は?

栗ご飯を作る際、もち米を使って炊くこともあります。

しかし、もち米を使う場合は、

どの程度の割合でもち米を入れればいいのでしょうか?

また、もち米を使う場合の水加減や吸水時間は、

どのくらいなのでしょうか?

今回は栗ご飯ともち米にまつわることについて、

説明していきます。

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栗ご飯のお米ともち米の割合

まずは、うるち米(お米)ともち米の割合です。

これは、人によって変わるようです。

多くの家庭ではお米ともち米の割合は、

1:1(半々)で作っている家庭が多いようです。

他にも、もち米2に対し、うるち米1を入れて、

2:1で栗ご飯を炊いているご家庭もありました。

なので、もち米とお米の割合は、

多くの場合は1:1ですが、

それほど気にしなくてもいいようです。

もちろん、もち米だけで栗ご飯を炊くのもアリです。

栗ご飯でもち米を入れた場合の水加減は?

栗ご飯を炊く時にもち米を入れた場合、

水加減はどうなのでしょうか?

これにも色々と意見がありましたが、

一般的には『普通のご飯を炊く時より少し少ない水加減』

で良いです。

ただ、これだと凄くアバウトですよね(笑)

厳密に数値化すると、もち米100%の場合。

普通にご飯を炊く水分量から、おおよそ20%程度、

水分を減らします。

例えば、180cc分のもち米を使用する場合、

180(cc)×0.2(20%)=36cc

なので、180ccから36ccを引いた、

146ccの水で炊くと丁度いい、ということになります。

もちろん、合わせて炊く場合は、

もち米の純粋な量からだけ、

水分量を算出する必要があります。

さて『計算するのが面倒だ!』という方に、

一番わかり易い方法をお教えします(笑)

一番わかり易い水の分量は、

水とお米を、それぞれ同じボールに入れた時、

同じ高さになる量の水が良いようです。

ただ、これはお米の場合の計り方なので、

もち米を入れ過ぎると、

水分を吸い過ぎるかもしれません。

なので、3合炊く場合に多くて、

もち米1に対してお米2ぐらいの時に、

この方法を使用して下さい。

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栗ご飯で使うもち米の吸水時間は?

栗ご飯での吸水時間ですが、

これもまちまちです。

人によっては一晩漬けておく場合もありますし、

普通にお米ともち米を混ぜて、

30分だけ給水して炊く場合もあります。

ただし、一晩給水させるのはもち米だけです。

なので、一晩吸水させる場合は、

もち米を1日前に水につけておきます。

そして、作る日の30分前にお米を研いで、

お米だけを30分水に漬けます。

お米を30分漬け置きした後、

水分を切ってからもち米とお米を混ぜて、

栗ご飯を炊きます。

この作り方は少々面倒ですので、

最初は30分だけ給水する方法で、

栗ご飯を炊いてみると良いです。

ちなみに。

栗ご飯の炊き方については、こちらの記事を参照して下さい。

また、栗ご飯を冷凍保存する場合は、

以下の記事もあわせてどうぞ。

→栗ごはんは冷凍保存出来る?冷凍栗で作れるの?

→栗の中身が黒いor茶色の場合は食べれる?

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