シュウメイギクの切り花の水揚げ方法は?

シュウメイギクの切り花の水揚げ方法は?

秋に咲くシュウメイギク。

とてもきれいな花で、秋を感じさせますよね。

今回は

  • シュウメイギクの切り花について
  • シュウメイギクの水揚げする方法

について、説明していきます。

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シュウメイギクを切り花について

シュウメイギクは、切り花になります。

ですが、切り花としては、

あまり向かない花のようです。

向かないというより、難しいといった方が、

正しいかもしれませんね。

切り花にする時、長持ちさせるためには、

いくつかコツが有るようです。

シュウメイギクの花持ちは、

切り花をしてから大体1週間前後。

ですが、すぐに花がお辞儀してしまう場合は、

水切りが上手く行っていない証拠でもあります。

なので、次に説明する水揚げの方法について、

試してみてください。

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シュウメイギクの水揚げ

さて、先程も書きましたが、

シュウメイギクは水揚げが難しい花です。

なので、水揚げのコツについても書いていきます。

まずは下準備として、切り花をする前日の夕方頃に、

お花に水をやって下さい。

次の日、元気な花を早朝に、

茎を長めに切って、切り口から全体に水を掛けます。

そして、茎の先を5センチ程度、

芯を潰さないように叩くと良いです。

これが難しい場合は、表皮を削るか、

こまめに水の中で切り戻すと良いです。

最後に、花瓶にシュウメイギクを深めに刺すようにします。

この時、容器は深めに水の入る容器がベストです。

水揚げについてはこれで終了ですが、

あとはこまめに切り戻すことがコツです。
また、水の中で更に茎を切ると良いようです。

ぜひ、切り花をする際は試してみてください。

シュウメイギクについて、こちらの記事もどうでしょうか?

→シュウメイギクを種から栽培する方法!植え替え時期や増やし方は?

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