シュウメイギクを種から栽培する方法!植え替え時期や増やし方は?

秋の花としても知られている、シュウメイギク。

今回は、シュウメイギクの栽培方法について、

  • シュウメイギクの水やりは?
  • シュウメイギクの植え替え時期は?
  • シュウメイギクの増やし方

などについて、書いていきます。

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シュウメイギクとは?

シュウメイギクとは、名前に菊とついていますが、

実はキンポウゲ科アネモネ属の多年草です。

シュウメイギクは、

「昔、中国から渡来したものが野生化したものではないか?」

と言われているようです。

シュウメイギクは、秋明菊と書くように、

8月頃から11月までにかけて咲く花です。

シュウメイギクの花の色は、

白や紫、ピンクなどが主な色です。

シュウメイギクの栽培方法

ここからは、シュウメイギクの栽培方法について、

具体的に書いていきます。

シュウメイギクは地植えor鉢植え?

シュウメイギクの場合、

庭にも、鉢にも植えることができます。

なので、お好みの方で構いません。

鉢植えの場合は、6合鉢に1本の割合で植えつけます。

庭植えの場合、シュウメイギク間の間隔は、

60センチ以上離して植えるのが理想です。

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シュウメイギクに日当たりは重要?

シュウメイギクは、あまり日の当たらない、

影の場所を好みます。

日陰と言っても、木漏れ日がさす程度の日陰や、

午前中のみ日があたり、午後は日が当たらないといった、

半日陰の状況がいいです。

逆に、1日中日当たりの良い場所では、

土壌が乾燥し、シュウメイギクの生育が悪くなってしまいます。

シュウメイギクは湿り気のある土壌を好むため、

日があたってしまうとその条件を満たさないからです。

シュウメイギクの水やりは?

先程も書きましたが、

シュウメイギクは、湿り気のある土壌を好むため、

土の表面が乾いてきたら、水をたっぷりやってください。

与える時間は、早朝や夕暮れ時が好ましいです。

とはいえ、半日は日陰なわけですから、

一度与えると、乾燥しづらいです。

場合によっては、

3~4日間水をあげなくても大丈夫です。

シュウメイギクの植え替え時期は?

シュウメイギクは根回りが早く、根詰まりを起こしやすいので、

1~2年に1回は、植え替える必要があります。

シュウメイギクの植え替え時期は、3月~4月。

庭に植え替える場合も、この時期がオススメです。

シュウメイギクの増やし方

シュウメイギクは、子株ができやすい植物。

なので、シュウメイギクの増やし方は、

株分けが最適です。

株分けをする時期は、植え替えと同じく、3月~4月頃です。

シュウメイギクを種から栽培するには?

さて、シュウメイギクを種から育てると言うのは、

あまり説明されていませんね。

そこで今回は、種から栽培するにあたって、

種まきの時期についても書いておきます。

シュウメイギクを種から育てようと思った場合、

一般的な春蒔きで大丈夫かと。

一旦寒さに合わせてから、春を経験させるため、

1~2月頃に蒔いても良いかもしれませんね。

また、シュウメイギクの種は、

用土の大きさにもよりますが、基本的に覆土は不要です。

理由は、上から水をかけると、

種が砂粒の隙間に流れ落ちるからです。

ただし、それだけ小さいので、

風で飛ばないようにしておきましょう。

では、きれいなシュウメイギクを咲かせてくださいね。

シュウメイギクについて、以下の記事もあわせてどうぞ!

→シュウメイギクの切り花の水揚げ方法は?

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