ホットカーペットの電気代を節約する方法!!

ホットカーペットの電気代を節約する方法!!

寒さが厳しくなる秋や冬頃。

この時期に、ホットカーペットを使って、

部屋を温めている方も多いのではないでしょうか?

しかし、ホットカーペットって、

電気代が気になるところですよね。。

そこで、

ホットカーペット電気代をどうにか節約する方法はないか?

まとめてみました!

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ホットカーペットの電気代を節約する

ホットカーペットの電気代節約術は、

5つの方法があります。

  1. ホットカーペットは半面を温める
  2. ホットカーペットの温度自体を下げる
  3. ホットカーペットの下に断熱シートを敷く
  4. ホットカーペットの上に掛け布団やこたつを用いる
  5. ホットカーペットの大きさを変える

以上の5つです。

では、それぞれについて、詳しく説明していきます。

ホットカーペットは半面を温める

ホットカーペットには、

カーペット全体を温める全面温めと、

カーペットの半分を温める半面温めが有ります。

半面温めの方が、全面を温めるよりも、

電気代が安く済むことは、容易に想像できます。

人が居ないところを温める必要はありませんから、

出来るだけ半面を温めて、電気代を節約しましょう。
ちなみに。

現在では、半面ずつを切り替えて温めるタイプも、

中にはあるようです。

参考までにどうぞ。

ホットカーペットの温度自体を下げる

今度は、ホットカーペットの温度についても着目します。

ホットカーペットは通常、

強弱の設定が出来るようになっています。

この設定を「強」や「中」で使っていた場合は、

一段階低い「中」や「弱」に設定します。

そうすることで、

年間およそ4000円近くの電気代が、節約できます。
もちろん、下げた結果、

体が温まらないのでは本末転倒ですので、

その辺りは兼ね合いが重要です。

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ホットカーペットの下に断熱シートを敷く

ホットカーペットは、熱を上にだけでなく、

下にも放出します。

ここで、冬の床の温度を思い出して欲しいのですが、

触れるとひんやりと冷たいですよね?

ということは、せっかく温まった熱も、

ひんやりとした床の冷たさによって、

熱が逃げてしまうのです。

これを防ぐための対策として、

断熱シートを下に敷く方法があります。

ある公的機関による実験データによると、

断熱シートを引いた場合と、引いていない場合で、

温度差が平均6度も違う結果となりました。

ホットカーペットの下に断熱シートを敷いた場合の分析結果

以上のことから、

ホットカーペットに断熱シートを引くことで、

電気代の節約になることは、至極当然の結果なのです。

もし、あなたが断熱シートを使っていない場合は、

この機会に使用してみては、いかがでしょうか?

ホットカーペットの上に掛け布団やこたつを用いる

先程も書きましたが、

ホットカーペットは上下に熱を放出します。

しかし、ホットカーペットの欠点として、

上に放出された熱が、逃げてしまうのも欠点です。

この欠点を解消するために、

こたつや敷布団を、ホットカーペットと兼用することを、

オススメします。

ホットカーペットの上にこたつを設置した場合、

放出した熱がこたつの中にこもるため、

こたつ全体が温まります。

こたつがない場合、掛け布団を敷くだけでも、

十分な効果を発揮します。

何もない場合と比べると、その差は歴然です。

ただし、ホットカーペットをつけたまま寝ると、

低温やけどのおそれがあるので、注意が必要です。

ホットカーペットの大きさを変える

実は、ホットカーペットには、

3畳タイプや、2畳タイプといった、

大きさの違うものが、数多く存在します。

このサイズが部屋の大きさに見合っておらず、

もったいないことをしているケースも、多々あるのです。

サイズを1段階落とすだけでも、

「温める面積」自体が小さくなるわけですから、

電気代が安くなるのは当然のことです。

(全面から半面温めにするのと理屈は一緒です。)

ですので、これを機にサイズダウンを考えてみては、

いかがでしょうか?

もしかすると、

「わざわざ買い換えるの?そっちのほうが損するのでは…?」

と、あなたは思うかもしれません。

しかし、3畳タイプから2畳タイプにサイズダウンすることにより、

半日(5時間)使用すると仮定して、

年間、2000円程度のお金が節約できる計算になります。

ということは、8000円程度のホットカーペットであれば、

4年で回収できるのです。

もちろん、10時間使用している場合は、

約2年で元が取れる計算になるのです。

それを考慮した上で、購入を検討してみてください。

以上、ホットカーペットに関する、電気代節約術でした!

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